2006年08月18日

■今日の生中継(20060817) BBC3,SR-P2, DRadioKultur

今日のプロムス(Prom45)はCity of London Sinfoniaが代役で登場。本来はOrchestra of St Luke's(ニューヨーク)の予定だったが、交通事情を勘案しヨーロッパツァーを中止したため変更に。

2006-08-17 19:00-21:15 (2006-08-18 03:00 JST) BBC3

  1. ストラヴィンスキー:ダンバートン・オークス
  2. ルトスワフスキ:織られた言葉(Paroles tissées)
  3. ワーグナー:ジークフリート牧歌
  4. モーツァルト:交響曲第41番ハ長調KV551「ジュピター」
  • Ten.イアン・ボストリッジ(Ian Bostridge)
  • シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア(City of London Sinfonia)
  • 指揮:ポール・ダニエル(Paul Daniel)

ロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall)から生中継

ヘルシングボリ夏の音楽祭開幕公演から。マンゼがブラームスの指揮とは。

2006-08-17 20:00-22:00 (2006-08-18 03:03 JST) SR-P2

  1. パウラ・アフ・マルムボリ・ワード(Paula af Malmborg Ward):ファンファーレ
  2. モンテヴェルディ:歌劇「オルフェオ」からトッカータ
  3. マリーニ:パッサカリア
  4. ヘンデル:王宮の花火の音楽
  5. ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68
  • ヘルシングボリ交響楽団
  • 指揮:アンドリュー・マンゼ

ヘルシングボリ、コンサートホール(konserthus)から生中継

young.euro.classic 2006から、珍しいシリアの団体。

2006-08-17 20:03-22:00 (2006-08-18 03:03 JST) DRadioKultur

  1. ヴィヴァルディ:「四季」から冬(カーヌーンと管弦楽版)
  2. Dia SUCCARI:弦楽のためのPassion(ドイツ初演)
  3. Shafi BADDREDDIN:ナーイと管弦楽のための協奏曲(ドイツ初演)
  4. Solhi Al WADI:M. Abdul Wahhab作の主題による瞑想曲(ドイツ初演)
  5. チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲 作品71a
  6. ハチャトゥリアン:バレエ音楽「仮面舞踏会」からワルツ
  7. ハチャトゥリアン:バレエ音楽「ガイーヌ」からバラの乙女の 踊り、子守歌、剣の舞
  • カーヌーン:Firas Charstan
  • ナーイ:Mouslem Rahal
  • Vc.Athil Hamdan
  • ダマスカス音楽学院管弦楽団(シリア)
  • 指揮:Missak Baghboudarian

ベルリン、コンツェルトハウス(Konzerthaus)から生中継

posted by あさがら at 03:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

■今日の生中継(20060714) Bayern4, BBC3[Prom01]

Jリーグも再開。ネットラジオも夏のフェスティバル真っ最中。いよいよメインのプロムス始まる。

今年のThe First Night of the Promsは今シーズンからシェフに就任したビエロフラーヴェクが登場。メモリアルのモーツァルトやショスタコーヴィチ以外にもお国もののスメタナやドヴォルジャークを入れて来た。

2006-07-14 19:30-22:00 (2006-07-15 03:30 JST) BBC3,Musiq3,RADIO4-NED,FranceMusique,RadioTre,Espana,NRK-AK,ER,LR-3,BartokRadio,Polskie2,Antena2

  1. モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」KV492〜序曲
  2. モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」KV492〜「愛の神よ、ご覧あれ(Porgi, amor, qualche ristoro)」
  3. モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」KV527〜「あの人でなしは私を裏切り(In quali eccessi, o numi - Mi tradi quell'alma ingrata)」
  4. スメタナ:「わが祖国」から交響詩「モルダウ」
  5. ドヴォルジャーク:テ・デウム作品103
  6. ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調作品47
  • Sop.バルバラ・フリットーリ(Barbara Frittoli)
  • Bs.ジョン・トムリンソン(Sir John Tomlinson)
  • BBC交響合唱団(BBC Symphony Chorus)
  • BBC交響楽団(BBC Symphony Orchestra)
  • 指揮:イルジー・ ビエロフラーヴェク(Jiří Bělohlávek)

ロイヤル・アルバート・ホール(Royal Albert Hall)から生中継

プロムスを放送する局が多く、他の演奏会はあまりない。生中継の中からめぼしいのを一つ。シューマンの2番なので無条件に聴く対象になる。

2006-07-14 20:05-22:05 (2006-07-15 03:05 JST) Bayern4

  1. リゲティ:Concert romànesc
  2. バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番Sz.112
  3. シューマン:交響曲第2番ハ長調作品61
  • Vn.クリスティアン・テツラフ(Christian Tetzlaff)
  • バイエルン放送交響楽団(Symphonieorchesters des Bayerischen Rundfunks)
  • 指揮:デイビット・ロバートソン(David Robertson)

ミュンヒェン,ヘルクレスザール(Herkulessaal der Münchner Residenz)から生中継

posted by あさがら at 04:26| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

■今日の生中継(20060623) Musiq3,FranceMusique,Bayern4, WDR3,BBC3

忙しいです……。W杯のこともいずれ書かねば。まずはオケ定期の金曜日。

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2006年06月09日

■今日の生中継(20060609) ABC,DRadioKultur,WDR2,Espana,ER,FranceMusique

サッカーW杯も開幕する。とはいえ、欧州でのコンサートも続く。なお、NRKのストはまだ続いている。昨夜NRK-AKでのベルゲン音楽祭のノルウェー室内管の演奏会も日中のリピート放送になっていた。編集が間に合ってないだけなら良いが、収録されていなかったら悲しいな。

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posted by あさがら at 18:17| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

■ノルウェー公共放送NRKではストが行われている模様

最近ノルウェー公共放送NRKがおかしくて、番組表にある演奏会中継がなくCD音源になったり、無音になったりということが相次いだ。
特に楽しみにしていたベルゲン芸術祭は最初の2〜3公演以降は全く聴けていなく、失望していた。フィンランド放響のシベリウスシリーズは、フィンランド放送では流れたようで、ますます謎の番組変更だった。

不慣れなノルウェー方面を探した結果、どうやらストライキ中らしいことがわかった。
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posted by あさがら at 17:44| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

■今日の生中継(20060602) NRK-AK,RADIO4-NED,oe1,RTSI,SR2-Kultur,Bayern4,(SR-P2)

欧州では今週末のペンテコステ(聖霊降臨祭)に向けて(月曜が祝日のところが多い)、定期演奏会というよりは、音楽祭。グリーグのペール・ギュントの終幕はこのペンテコステの時という設定になっている。だからベルゲン芸術祭が行われるのだろう。

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posted by あさがら at 20:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

■インマゼール&アニマ・エテルナによるグリーグのピアノ協奏曲

インマゼール&アニマ・エテルナによる、グリーグのピアノ協奏曲を用意したツァーが、いよいよ来週から始まる。日程は、

  • 5/31にアイントホーフェン(オランダ)
  • 6/02にレーゲンスブルク(ドイツ)
  • 6/05にベルゲン(ノルウェー)

となっている。いずれも同じく、Rian de Waalの独奏でグリーグ協奏曲と、以前採りあげ録音したリストとチャイコフスキーとなっている。 3公演のうち、6/2と6/5はそれぞれ現地で生中継される。初日のオランダは生中継はなさそうだが、録音での放送はあるかもしれない。

2006-06-03 20:05-22:00 (2006-06-04 03:05 JST) Bayern4
2006-06-02 20:05-22:00 (2006-06-03 03:05 JST) Bayern4

  1. リスト:交響詩「レ・プレリュード」
  2. グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調作品16
  3. チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調作品36
  • Klav.Rian de Waal (Fortepiano Bechstein 1870, Collection Jos van Immerseel)
  • アニマ・エテルナ(Anima Eterna)
  • 指揮:ジョス・ファン・インマゼール(Jos van Immerseel)

レーゲンスブルク、三位一体教会(Dreieinigkeitskirche)から生中継(Tage Alter Musik Regensburg 2006より)

2006-06-05 17:50-20:30? (2006-06-06 00:50 JST) NRK-P2

  1. リスト:交響詩「レ・プレリュード」
  2. グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調作品16
  3. チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調作品36
  • Klav.Rian de Waal (Fortepiano Bechstein 1870, Collection Jos van Immerseel)
  • アニマ・エテルナ(Anima Eterna)
  • 指揮:ジョス・ファン・インマゼール(Jos van Immerseel)

ベルゲン、グリーグホール(Grieghallen)から生中継(ベルゲン芸術祭より)

未録音はグリーグだけなので、CDにはならないかもしれないなぁ。なお、ベルゲン芸術祭は閉幕コンサートで、このフェスティバルは最後にグリーグの協奏曲を演奏するのが伝統という、まさに本場中の本場。過去に、ノリントン&LCPがプラハの春開幕の「我が祖国」を演奏した例に匹敵する、注目公演だ。

なお、ベルゲン芸術祭の演奏は番組表の時間を載せたが、アニマ・エテルナのサイトでは19:30開演となっており、詳細は不明。

posted by あさがら at 12:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■今日の生中継(20060526) YLE1,RADIO4-NED,SR2-Kultur

昨日はヨーロッパの多くでは祝日(昇天祭)だった。そのせいかどうか、本日は金曜日ながら生中継は少なめ。かといって、中継がだぶっているわけでも無し。

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posted by あさがら at 12:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

■今日の生中継(20060518) ER,NRK-AK,DRS2,FranceMusique,RadioTre,Musiq3,Bayern4,BBC3

昨日はフィンランド放響のライヴ(シベリウス・シリーズではなく、ミンコフスキ客演でハイドン・メンデルスゾーン)が中継されるとなっていたが、繋がらなかった。回線と言うより、サーバが生きてなかったので、どうしようもない。本日の生中継はビットレートの低い局が多いが、それぞれ気になる演奏会なのでチェック。

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posted by あさがら at 19:32| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

■今日の生中継(20060512) ABC,YLE1,ER,SR-P2,CRO3-Vltava,Espana,FranceMusique,NRK-AK,BBC3,Antena2

オケ定期の金曜日、好調なフィンランド放響のシベリウス・シリーズ第3回を始め、J.ヤンセン、P.コパチンスカヤ,石坂団十郎など注目のソリストも各地で演奏し、盛りだくさん。今日も帯域が不足気味だ。

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posted by あさがら at 20:44| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

■今日の生中継(20060505) ER,oe1,RadioTre,SR-P2,Musiq3,MDR-FIGARO,RTSI,WDR3,Espana

昨晩は、今までネット配信をしていなかったフィンランド放送が試験的にフィンランド放送交響楽団の記念演奏会を中継した。高音質版はwma128kで良好な音質だった。サーバーや回線のせいでとぎれることもなかったのは好印象。しかし、途中で音が片チャンネルのみの時間帯があった。これは送り出し側の問題な気がした。なお、秋からは過去の録音を配信する予定はあるが、生中継については不明。

さて本日分。日本では連休だが、欧州はオケ中継の金曜日。もう放送が終わっているのもあり、ちっとも放送予告としては役に立たないが、自分用のメモとして。

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2006年04月07日

■今日の生中継(20060407) Espana,FranceMusique,NDR,RTSI,RADIO4-NED,WDR3

昨日はヤンソンス+バイエルン放響によるヴェルディ:レクイエムの中継があったのだが(低音質のBayern4のみ)失敗してしまった。同じメンバーでルツェルン復活祭音楽祭でも演奏する(本日)ようなので、この録音がそのうち出回ればいいのだけど。さて、本日はオケ定期の金曜日。初演が多い。

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posted by あさがら at 18:58| 千葉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

■今日の生中継(20060324) Espana,Musiq3,SR2-Kultur,NDR,RTSI

本日はオケ定期の金曜日なのだが、同時放送の局が多かったり、リストにはないがストックホルムではサンドストレムの新作(SR-P2,NRK-AK)があったりで、ラインナップは少なめ。まずはスペインから。

2006-03-24 19:55-22:00 (2006-03-25 03:55 JST) Espana

  1. MONTAGUE:From the white edge or Phrygia
  2. BENGUEREL:ピアノ協奏曲(Concierto para piano y orquesta)
  3. メンデルスゾーン:カンタータ「シオンよ主をほめたたえよ(Lauda Sion)」作品73
  4. ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲
  • Klav. A.Attenelle
  • スペイン放送交響楽団・合唱団(Orquesta Sinfónica y Coro de RTVE)
  • 指揮:エイドリアン・リーパー(Adrian Leaper)

Teatro Monumental de Madridから生中継

続いて、ベルギーのリエージュから。先週末から今週末にかけての“VIVA ESPAÑA”というフェスティヴァルでのオーケストラ演奏会から。リエージュ・フィルは、明日明後日も別プログラムで演奏会があり、生中継される。当初の発表からプログラムが変更になり、オケ演奏も2回から3回になった(理由不明)形跡が見られる。さらに直前になって指揮者が変更になった。当初はシェフのルイ・ラングレーの予定だった。

2006-03-24 20:00-20:00(2006-03-25 04:00JST) Musiq3

  1. ビゼー:カルメン組曲
  2. サン=サーンス:ハバネラ 作品83
  3. トゥリーナ:闘牛士の祈り
  4. ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
  • Vn.リカルド・ピエタ(Richard Pieta) [2.]
  • Guit.ヨハン・フォスティエ(Johan Fostier) [4.]
  • リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団(Orchestre Philharmonique de Liège)
  • 指揮:エドモン・ コロマー(Edmon Colomer)

リエージュ, フィルハーモニーホール(Salle Philharmonique)から生中継

中継局多すぎ。収録のヘッセン放送はネット配信していないため、他局が採りあげてくれるのは嬉しいが、ココまでなくても……。ハーンは今月前半にルクセンブルク・フィルともシェーンベルクを採りあげたのが放送されてた。

2006-03-24 20:00-23:00(2006-03-25 04:00JST) FranceMusique SR2-Kultur MDR-FIGARO DRadioKultur DR-Klassisk

  1. ヴォーン=ウィリアムス:タリスの主題による幻想曲
  2. シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲作品36
  3. ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98
  • Vn.ヒラリー・ハーン(Hilary Hahn)
  • フランクフルト放送交響楽団(hr-Sinfonieorchester)
  • 指揮:ヒュー・ウルフ(Hugh Wolff) Pietari Inkinen

フランクフルト,アルテ・オーパー(Alten Oper)から生中継

続いて、ハノーファーのほうの北ドイツ放送フィル。ゲーハーエルのマーラーは沢山聴いている気がするなぁ。

2006-03-24 20:00-22:00(2006-03-25 04:00JST) NDR

  1. リーム:Ins Offene...
  2. マーラー:さすらう若人の歌
  3. モーツァルト:交響曲第38番ニ長調KV504「プラハ」
  • Br.クリスチャン・ゲーハーエル(Christian Gerhaher) [2.]
  • ハノーファー北ドイツ放送フィル(NDR Radiophilharmonie)
  • 指揮:ローター・ツァグロセク(Lothar Zagrosek)

ハノーファー, 北ドイツ放送大ホール(Großen Sendesaal des NDR)から生中継

ルガーノからは先週と同様なモーツァルト+αプログラム。指揮者は違う。独奏者は公式サイトのオケメンバー表にはない、若めのソリストらしい。後半のハ長調交響曲は、先週のビゼーからかわってストラヴィンスキー。

2006-03-24 20:00-22:00 (2006-03-25 04:00 JST) RTSI

  1. モーツァルト:交響曲第27番ト長調KV199
  2. モーツァルト:ファゴット協奏曲変ロ長調KV191
  3. ストラヴィンスキー:ハ調の交響曲
  • Fg.Sergio Azzolini
  • スイス・イタリア語放送管弦楽団(Orchestra della Svizzera italiana)
  • 指揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ(Alexander Vedernikov)

ルガーノ, Auditorio Stelio Moloから生中継

posted by あさがら at 19:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

■今日の生中継(20060323) NRK-AK,SR-P2,FranceMusique,Espana

木曜日の割には生中継少ない。まずは、ノルウェーのトロンヘイムから。モーツァルトとショスタコーヴィチの組み合わせはメモリアル・イヤーだからか。最近また時間切れが多いNRKの生中継だが、本日はどうか。新作とモーツァルトの詳細が不明なため、前半の長さが全く読めない。余裕を見るか。

2006-03-23 19:25-21:30(2006-03-24 03:25JST) NRK-AK

  1. トルヴンド(Øyvind TORVUND):"How sound travels"(初演)
  2. モーツァルト:演奏会用アリアとオペラ・アリア
  3. ショスタコーヴィチ:交響曲第5番作品47
  • Sop.カーリ・ポストマ(Kari Postma)
  • トロンヘイム交響楽団(Trondheim Symfoniorkester)
  • 指揮:エイヴィン・オードラン(Eivind Aadland)

トロンヘイム,オーラフホール(Olavshallen)から生中継

続いてオケではなく室内楽。レーガーのクラ五は初聴。

2006-03-23 19:30-22:00(2006-03-24 03:30JST) SR-P2

  1. ペンデレツキ:クラリネット四重奏曲
  2. シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810 「死と乙女」
  3. レーガー:クラリネット五重奏曲イ長調
  • ウプサラ室内ソロイスツ

ウプサラ, スウェーデン聖約キリスト教会(Missionskyrkan)から生中継

本日の目玉かな。この編成なら、ホルンのゲリエ君が吹いているのは間違いないだろう。

2006-03-23 20:00-23:00 (2006-03-24 04:00JST) FranceMusique BartokRadio

  1. ベルリオーズ:歌曲集「夏の夜」作品7,H.81
  2. ホルスト:組曲「惑星」作品32
  • Sop.アンナ=カテリーナ・アントナッチ(Anna-Caterina Antonacci) [1.]
  • フランス放送合唱団の女声合唱(Choeur de Femmes de Radio France) [2.]
  • フランス国立管弦楽団(Orchestre National de France)
  • 指揮:コリン・デイヴィス(Colin Davis)

シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs-Elysées)から生中継

最後にバルセロナのリセウ劇場からはヘンデル・ガラ。劇場のサイトでは2時間20分と見積もっていたので、放送時間は長めに見た方が安全かと。

2006-03-23 20:25-22:30?(22:45まで見ておいた方が安全) (2006-03-24 04:25JST) Espana

  1. ヘンデルの歌劇(*)から、管弦楽曲とアリア
    *オレステ(Oreste)、オルランド(Orlando)HWV31、アルチーナ(Alcina)HWV34、ロデリンダ(Rodelinda)HWV19、ゴールのアマディージ(Amadigi di Gaula)HWV11、ジュリアス・シーザー(Giulio Cesare)HWV17、アルチーナ(Alcina)HWV34
  • Sop.Elena de la Merced
  • Ms.Vivica Genaux
  • リセウ劇場室内管弦楽団(Orquestra de Cambra del Gran Teatre del Liceu)
  • 指揮:Michael Hofstetter

バルセロナ, リセウ劇場(Gran Teatro del Liceo de Barcelona)から生中継

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2006年03月22日

■今日の生中継(20060322) ESPACE2

水曜日は生中継少ないのだが、本日はスイスから一つ。ションヴァントがスイス・ロマンドに客演し、お国もののニールセンを演奏する。

2006-03-22 20:00-22:00 (2006-03-23 04:00 JST) ESPACE2 RTSI

  1. ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調作品15
  2. ニールセン:交響曲第3番ニ短調作品27, FS.60 (Sinfonia Espansiva)
  • Klav.ネルソン・フレイレ(Nelson Freire) [1]
  • Sop. Adréna Kraschewski [2]
  • Ten. Jeffery Krueger [2]
  • スイス・ロマンド管弦楽団(Orchestre de la Suisse Romande)
  • 指揮:ミハイル・ションヴァント(Michael Schønwandt)

ジュネーヴ,ヴィクトリア・ホールから生中継

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2006年03月17日

■今日の生中継(200660317) ER,Polskie2,SR-P2,Espana,RTSI,FranceMusique,WDR2,Bayern4

まずはタリンから。“Kaljuste & Kaljuste”とサブタイトルの付いた演奏会。ソロのアンドレス・カリユステは指揮者トヌのご子息(24歳)だとか。

2006-03-17 19:00-21:00 (2006-03-18 02:00 JST) ER

  1. スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
  2. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47
  3. ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98
  • Vn.アンドレス・カリユステ(Andres Kaljuste)
  • エストニア国立交響楽団(Eesti Riiklik Sümfooniaorkester)
  • 指揮:トヌ・カリユステ(Tõnu Kaljuste)

エストニア・コンサートホール(Estonia kontserdisaal)から生中継

ソロのラドゥロヴィッチは名前の通りユーゴ出身の20歳(くらい?)だが、14歳からフランスにいるためか、公式サイトもフランス語(と英語)だった。

2006-03-17 19:30-22:10 (2006-03-18 03:30JST) Polskie2

  1. ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
  2. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
  3. ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調作品93
  • Vn.ネマニャ・ラドゥロヴィッチ(Nemanja Radulovic)
  • カトヴィツェ・ポーランド国立放送交響楽団(Narodowej Orkiestry Symfonicznej Polskiego Radia)
  • 指揮:Gabriela Chmury

カトヴィツェから生中継

カタリナ・カルネウスは昨年頃にラトル+ベルリン・フィルのシマノフスキで歌った人か。

2006-03-17 19:30-21:30 (2006-03-18 03:30 JST) SR-P2

  1. A.エリアソン(Anders ELIASSON):交響曲第1番
  2. ラヴェル:歌曲集「シェエラザード」
  3. ラヴェル:ラ・ヴァルス
  • Sop.カタリナ・カルネウス(Katarina Karnéus)
  • スウェーデン放送交響楽団(Sveriges Radios Symfoniorkester)
  • 指揮:スザンナ・マルッキ(Susanna Mälkki)

ベルヴァルドホール(Berwaldhallen)から生中継

マドリッドからは、賑やかそうなプログラム。VILLA-ROJOの作風は知らないので、単にイメージだけだが。

2006-03-17 19:55-22:00 (2006-03-18 03:55 JST) Espana

  1. J.タヴナー:The Ikon of Eros
  2. J.VILLA-ROJO:チェロ協奏曲
  3. レスピーギ:交響詩「ローマの松」
  • Sop. P.Rozario
  • Vc. A.Pol
  • スペイン放送交響楽団(Orquesta Sinfónica de RTVE)
  • 指揮:エイドリアン・リーパー(Adrian Leaper)

Teatro Monumental de Madridから生中継

なかなか聴きやすそうなプログラム。オーボエは首席奏者のようだ。ビゼーの交響曲も第2楽章にオーボエの美しいソロがあるが、それも吹くのかなぁ。

2006-03-17 20:00-22:00 (2006-03-18 04:00 JST) RTSI

  1. モーツァルト:交響曲第25番ト短調KV183
  2. モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調KV314
  3. ビゼー:交響曲ハ長調
  • Ob.Marco Schiavon
  • スイス・イタリア語放送管弦楽団(Orchestra della Svizzera italiana)
  • 指揮:アラン・ロンバール(Alain Lombard)

ルガーノ, Auditorio Stelio Moloから生中継

さて、中継局が多いこの演奏会。インバルのブルックナーだからだろうな。ただ、個人的にはこのオケの金管はちょっとショボい印象があるため、あまり期待していない。シェフのミョン=フンとマーラー・ツィクルスをやってひぃひぃ言っていた(そういう音だった)イメージが強いからなぁ。

2006-03-17 20:00-23:00 (2006-03-18 04:00 JST) FranceMusique, DRadioKultur, SR2-Kultur

  1. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調KV219
  2. ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
  • Vn.オーギュスタン・デュメイ(Augustin Dumay)
  • フランス放送フィルハーモニー管弦楽団(Orchestre Philharmonique de Radio France)
  • 指揮:エリアフ・インバル(Eliahu Inbal)

シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs-Elysées)から生中継

個人的に一番注目は、このマイナーな演奏会。クレメンティはモーツァルトと同世代人。他の没後130年の二人はもうちょっと後、シューマンやリストあたりと同時代だが、作風はいかに。全く知らない指揮者だが、作品に適切な音を引き出してくれればよいなぁ。

2006-03-17 20:05-22:00 (2006-03-18 04:05 JST) WDR3

  1. Samuel Sebastian WESLEY(1810-1876):交響曲ハ短調(単一楽章)
  2. クレメンティ(1752-1832):交響曲第4番ニ長調Op-sn 37(WoO 35)
  3. William Sterndale BENNETT(1816-1876):交響曲ト短調作品43
  • ケルンWDR交響楽団(WDR Sinfonieorchester Köln)
  • 指揮:Graham Lea-Cox

Klaus-von-Bismarck-Saal des Kölner Funkhausesから生中継

最後はバイエルンの演奏会。ノルウェーのNRKは、よくヤンソンスの演奏会を中継するが、オスロ・フィルの縁で、今でも人気があるのだろうか。ヴェンゲーロフのショスタコーヴィチなど何度も聴いている気がするが(未確認)、高音質な局なので楽しみ。

2006-03-17 20:05-22:05 (2006-03-17 04:05 JST) Bayern4 ,NRK-AK ,DR-Klassisk ,LR-3

  1. ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調作品99ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調に変更
  2. ブラームス:交響曲第2番ニ長調作品73
  • Vn.マキシム・ヴェンゲーロフ(Maxim Vengerov)
  • バイエルン放送交響楽団(Symphonieorchesters des Bayerischen Rundfunks)
  • 指揮:マリス・ヤンソンス(Mariss Jansons)

ミュンヒェン,ヘルクレスザール(Herkulessaal der Münchner Residenz)から生中継

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2006年03月16日

■今日の生中継(200660316) NRK-AK,SR-P2,FranceMusique,DR-P2,DRKultur

まずはノルウェー。ソリストは地元勢かな。20番の協奏曲は、大きな鳴らし方でもまだ聴ける曲。オードランはどう料理するか。

2006-03-16 19:25-21:30(2006-03-17 03:25JST) NRK-AK

  1. Gisle KVERNDOKK:Heksevirvle
  2. モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調KV466
  3. ニールセン:交響曲第3番作品27, FS.60 (Sinfonia Espansiva)
  • Klav.Helge Kjekshus
  • Sop.Isa Katharina Gericke
  • Bar.Audun Iversen
  • オスロ・フィルハーモニー管弦楽団(Oslo Filharmoniske Orkester)
  • 指揮:エイヴィン・オードラン(Eivind Aadland)

オスロ・コンサートホール(Oslo konserthus)から生中継

マルメ響の今回の中継はマーラー。もっと継続的に聴きたいオケではあるのだが……。

2006-03-16 19:30-21:45 (2006-03-17 03:30 JST) SR-P2

  1. ターネジ:クラリネット協奏曲「リフ・アンド・リフレインズ」
  2. マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」
  • Cl.マイケル・コリンズ(Michael Collins)
  • マルメ交響楽団(Malmö symfoniorkester)
  • 指揮:クリストフ・ケーニヒ(Christoph König)

マルメ・コンサートホール(Malmö konserthus)から生中継

室内楽でも共演の実績がある、ジャニーヌ・ヤンセンとジュリアン・ラクリン。アシュケナージは、ソリストに自由にやらせるイメージがあるので丁度良さそう。

2006-03-16 20:00-23:00 (2006-03-17 04:00 JST) FranceMusique

  1. モーツァルト:ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調KV320
  2. ショスタコーヴィチ:交響曲第4番作品43
  • Vn.ジャニーヌ・ヤンセン(Janine Jansen)
  • Va.ジュリアン・ラクリン(Julian Rachlin)
  • フランス国立管弦楽団(Orchestre National de France)
  • 指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ(Vladimir Ashkenazy)

シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs-Elysées)から生中継

1曲目はよく知らない。ニールセンのヴァイオリン協奏曲は地元以外ではあまり採りあげられないので、良い機会だ。

2006-03-16 20:00-22:10 (2006-03-17 04:00 JST) DR-P2

  1. BORISOVA-OLLAS:沈黙の王国(The Kingdom of Silence)
  2. ニールセン:ヴァイオリン協奏曲作品33, FS.61
  3. ドヴォルジャーク:交響曲第7番ニ短調作品70
  • Vn.レオニダス・カヴァコス(Leonidas Kavakos)
  • デンマーク国立放送交響楽団(DR Radiosymfoniorkestret)
  • 指揮:アンドレイ・ボレイコ(Andrey Boreyko)
  • デンマーク国立放送コンサートホール(Radiohusets Koncertsal)から生中継

本日もっとも楽しみな演奏会。南西ドイツ放送がネット放送をしていないため、なかなかこのコンビを聴く機会がない。今回のように、他局も採りあげてくれた時のみ。昨年は一度中継の機会があったのだが、直前に変更になり放送されなかった(理由は不明)だけに期待が高まる。しかもDRKulturは最近音質アップし、だいぶ聴きやすくなった。

さてこのコンビ、弦楽器は古い音色もお手の物だが、管弦楽組曲のトランペットはどうなっているだろうか。

2006-03-16 20:03-22:00 (2006-03-17 04:03 JST) DRKultur

  1. ワーグナー:「パルジファル」から第一幕への前奏曲
  2. J.S.バッハ:カンタータ「われは満ち足れり(Ich habe genug)」BWV82
  3. J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068
  4. ワーグナー:「パルジファル」からの交響的組曲
  • Bar.クリストファー・マルトマン(Christopher Maltman)
  • シュトゥットガルト南西ドイツ放送交響楽団(Radio-Sinfonieorchester Stuttgart des SWR)
  • 指揮:ロジャー・ノリントン(Roger Norrington)

リーダーハレ・ベートーヴェンザール(Beethovensaal der Stuttgarter Liederhalle)から生中継

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2005年12月15日

■今日の生中継(20051215) Musiq3,FranceMusiques,RTSI,DR-P2,Deutschlandradio Kultur,RadioTre,BBC3

最近、仕事も家庭も趣味も忙しく更新してなかった。少し落ち着いたので再開。特に娘はいろいろ変わってきているので、記録しないと。

ということで、まずは木曜なので演奏会中継から。リンドベルイの吹き振りは聴き逃せぬ。

最初は、20:00 [2005-12-16 04:00 JST]に、Musiq3(ベルギーのフランス語放送)にて放送される、salle philharmonique, Liegeでの演奏会。レヴィンとの古典とブリテンとが同時に楽しめそう。

  1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15
  2. C.スコット:ネプチューン
  3. ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」から4つの海の間奏曲 作品33a
  • Klav.ロバート・レヴィン(Robert Levin)
  • リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団(Orchestre Philharmonique de Liège)
  • 指揮:パスカル・ロフェ(Pascal Rophé)

同じく、20:00 [2005-12-16 04:00 JST]に、FranceMusiques(フランス)にて放送される、シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs-Elysées)での演奏会。ヴラディーミル・ユロフスキーの代役でイェンセンが登場とのこと。

  1. シュニトケ:真夏の夜の夢(ではなくて) (K)ein Sommernachtstraum
  2. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調作品54
  3. ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調作品54
  • Klav.エレーヌ・グリュモー(Hélène Grimaud)
  • フランス国立管弦楽団(Orchestre National de France)
  • 指揮:エイヴィン・グルベルグ・イェンセン(Eivind Gullberg Jensen)

スイスからも、20:00 [2005-12-16 04:00 JST]にRTSI(スイスのイタリア語圏)にて放送される、ルガーノはPalazzo dei Congressiでの演奏会。ホリガーのシューベルト交響曲はどんなだろうか。

  1. ラヴェル:マ・メール・ロワ
  2. Sandor VERESS:クラリネット協奏曲
  3. シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485
  • Cl.Fabio Di Casola
  • スイス・イタリア語放送管弦楽団(Orchestra della Svizzera italiana)
  • 指揮:ハインツ・ホリガー(Heinz Holliger)

本日の一押し。20:00 [2005-12-16 04:00 JST]にDR-P2(デンマーク)にて放送される、デンマーク放送コンサートホールでの演奏会。スーパートロンボーンプレーヤーのリンドベルイは最近指揮や作曲の機会が増えてきた。サンドストレムの曲はCDでおなじみの皮の繋ぎを、実演でも着て演奏していたが、本日は指揮もあるのでどうだか(いずれにせよ見えないが)。

  1. サンドストレム:バイクでのツーリング(オートバイ小旅行)(A short Ride on a Motorbike)
  2. サッリネン:コラーリ(Chorali)
  3. ターネジ:クイック・ブラスト(A quick Blast)
  4. ヴァレーズ:アンテグラル(Integrales)
  5. B.セーアンセン(Bent SØRENSEN):ヴィネタの鐘(Bells of Vineta)
  6. ヴァイル:小さな三文音楽(Kleine Dreigroschenmusik)
  • Trb.指揮:クリスチャン・リンドベルイ(Christian Lindberg)
  • デンマーク放送交響楽団(DR Radiosymfoniorkestret)

20:03 [2005-12-16 04:03 JST]にDeutschlandRadioKultur(ドイツ)にて放送される、ベルリンはフィルハーモニーでの演奏会。

  1. ウェーベルン:9つの楽器のための協奏曲作品24
  2. ストラヴィンスキー:詩編交響曲
  3. チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64
  • ベルリン放送合唱団(Rundfunkchor Berlin)
  • ベルリン・フィル(Berliner Philharmoniker)
  • 指揮:ダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim)

20:30 [2005-12-16 04:30 JST]にRadioTre(イタリア)にて放送される、トリノはLingottoでの演奏会。ノセダの古典もなかなか面白い。客演のこのオケでもどこまで出来るか楽しみ。

  1. グルック:バレエ組曲「ドン・ファン」
  2. モーツァルト:交響曲第38番ニ長調KV504「プラハ」
  3. ハイドン:交響曲第103番変ロ長調「太鼓連打」
  • イタリア国立放送交響楽団(Orchestra Sinfonica Nazionale della RAI)
  • 指揮:ジャナンドレア・ノセダ(Gianandrea Noseda)

最後は、19:30 [2005-12-16 04:30 JST]にBBC3(英国)にて放送される、バーミンガムはSymphony Hallでの演奏会。ダウスゴーがニールセンで客演。

  1. ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲作品56a
  2. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47
  3. ニールセン:交響曲第3番「シンフォニア・エスパンシーヴァ」作品27,FS.60
  • Vn.ギル・シャハム(Gil Shaham)
  • Sop.Rachel Nicholls
  • Bar.Jeremy Huw-Williams
  • バーミンガム市交響楽団(City of Birmingham Symphony Orchestra)
  • 指揮:トーマス・ダウスゴー(Thomas Dausgaard)
posted by あさがら at 20:55| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

■今日の生中継(20051125) ER,Espana,DR-Klassisk,Musiq3,RADIO4-NED,Deutschlandradio Kultur.SR2-Kultur,BartokRadio

今週は多い!厳選しないと帯域が足りない。

今度の日曜からキリスト教では待降節(クリスマスを待ちこがれる期間?)となるためか、シューベルトのミサ曲。19:00 [2005-11-26 02:00 JST]にER(エストニア)にて放送される、エストニア・コンサートホール(Estonia kontserdisaalist)での演奏会。

  1. シューベルト:ミサ曲第6番変ホ長調D.950
  • Sop.Kaia Urb
  • Ms.Iris Oja
  • Ten.Tiit Kogerman
  • Ten.Mati Turi
  • Bar.Uku Joller
  • エストニア・フィルハーモニー室内合唱団(Eesti Filharmoonia Kammerkoor)
  • エストニア国立交響楽団(Eesti Riiklik Sümfooniaorkester)
  • 指揮:ニコライ・アレクセイエフ(Nikolai Aleksejev)

19:55 [2005-11-26 03:55 JST]にEspana(スペイン)にて放送される、Teatro Monumental de Madridでの演奏会。ヘルビッヒはザールブリュッケンでも最近採りあげたブルックナー9番。このオケは、どんな音がするのだろうか。

  1. モーツァルト:交響曲第40番ト短調KV550
  2. ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
  • スペイン放送交響楽団(Orquesta Sinfónica de RTVE)
  • 指揮:ギュンター・ヘルビッヒ(Günther Herbig)

20:00 [2005-11-26 04:00 JST]に、DR-Klassisk(デンマーク)LR-3(ラトヴィア)にて放送される、ザグレブでの演奏会。EBUネットワークのようだが、採用局は少ない。パパンドプロはトロンボーン・アンサンブルの曲でなじみのある作曲家だ。コントラバス版のハイドンの協奏曲は大丈夫だろうか。今年7月に聴いた、国際チェロ・フェスティバル・ベオグラードでの、グラズノフの協奏曲チェロ版がボロボロの演奏だっただけに。

  1. R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲
  2. ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb-1(コントラバス独奏版)
  3. B.パパンドプロ(PAPANDOPULO):ラウダームス(LAUDAMUS, cantata for solo voices, choir and orchestra)
  • Cb.ボゾ・パラジーク(Božo Paradžik)
  • Sop.アミラ・バクジッチ(Amila Bakšić)
  • Ms.マルティナ・ゴジェータ=シリッチ(Martina Gojčeta-Silić)
  • Ten.ニクサ・ラドヴァノヴィチ(Nikša Radovanović)
  • Bar.トミスラフ・ベキッチ(Tomislav Bekić)
  • Akademski zbor IVAN GORAN KOVAČIĆ
  • ザグレブ・フィルハーモニー(Zagrebačka filharmonija)
  • 指揮:パヴル・デシュパイ(Pavle Dešpalj)

27日はオネゲル没後50年に当たるので、オネゲルの演奏も多いようだ。まずはミッコ。オネゲル以外では、屋根の上の牛のヴァイオリン版も楽しみ。20:00 [2005-11-26 04:00 JST]にMusiq3(ベルギーのフランス語圏)にて放送される、ブリュッセルはパレ・デ・ボーザール(Palais des Beaux-Art)での演奏会。

  1. オネゲル:交響的楽章第1番「パシフィック231」(Pacific 231, Mouvement symphonique n°1)H.53
  2. オネゲル:交響的楽章第2番「ラグビー」(Rugby, Mouvement symphonique n°2)H.67
  3. オネゲル:交響詩「夏の牧歌」(Pastorale d'Eté)H.31
  4. ミヨー:バレエ音楽「屋根の上の牛」(Le boeuf sur le toit)(ヴァイオリン独奏と管弦楽版)
  5. ラヴェル:ツィガーヌ(Tzigane)
  6. ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(L'Oiseau de feu, suit)
  • Vn.諏訪内晶子
  • 指揮:ミッコ・フランク(Mikko Franck)
  • ベルギー国立管弦楽団(Orchestre National de Belgique)

ユトレヒトでは、オネゲル・フェスティヴァルが開かれている。20:02 [2005-11-26 04:02 JST]にRADIO4-NED(オランダ)にて放送される、Muziekcentrum Vredenburgでの演奏会。1曲目のオマージュはトロンボーンとピアノの曲だったと思う。(聴いたことはない)。トロンボーンのライエンは、若くして(私よりも若い)コンセルトヘボウの主席を務める名手。3つのレはいつみてもレレレとなってしまうが、連続な音ではないのだよなぁ。

  1. オネゲル:ピアノとトロンボーンのための「オマージュ」― 演奏に立会えない作曲家の心残りを託して(Hommage du Trombone exprimant la tristesse de l'auteur absent)H.59
  2. オネゲル:交響詩「勝利のオラース」(Horace victorieux)H.38
  3. オネゲル:チェロ協奏曲H.72
  4. オネゲル:交響詩「ニガモンの歌」(La chant de Nigamon)H.16
  5. オネゲル:交響曲第5番「3つのレ」("Di tre Re")H.202
  • Trb.ヨルゲン・ファン・ライエン(Jörgen van Rijen)
  • Klav.Stephan Kiefer
  • Vc.Gregor Horsch
  • オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団(Radio Filharmonisch Orkest)
  • 指揮:パスカル・ロフェ(Pascal Rophé)

シュトゥットガルトではノリントンによるイギリス・プロ。プロムスでのスピーチではないが、「コケインであってコカインではないよ」と。20:03 [2005-11-26 04:03 JST]にDeutschlandradio Kultur(ドイツ)にて放送される、リーダーハレのベートーヴェンザールでの演奏会。

  1. エルガー:序曲「コケイン(首都ロンドンにて)」(Cockaigne - In London town)作品40
  2. ティペット:コレルリの主題による幻想協奏曲(Fantasia concertante on a Theme of Corelli)
  3. V.ウィリアムス:交響曲第2番「ロンドン交響曲」
  • SWRシュトゥットガルト放送交響楽団(Radio-Sinfonieorchester Stuttgart des SWR)
  • 指揮:ロジャー・ノリントン(Sir Roger Norrington)

今週も、マズアによる、オール・チャイコフスキー・プロ。20:04 [2005-11-26 04:04 JST]にFranceMusiques(フランス)SR2-Kultur(ドイツ)MDR-FIGARO(ドイツ)、にて放送される、シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs-Elysées)での演奏会。日本で今話題沸騰の、キエフ国立フィル@トリフォニーとは全然違う演奏なのだろうな。

  1. チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
  2. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第3番変ホ長調作品75
  3. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74 「悲愴」
  • Klav.Katia Skanavi
  • フランス国立管弦楽団(Orchestre National de France)
  • 指揮:クルト・マズア(Kurt Masur)

今度はトランペットの名手、ハーデンベルガー。最近の持ち曲であるツインマーマンにてフランクフルトへ。ベートーヴェンも楽しみ。20:05 [2005-11-26 04:05 JST]にBartokRadio(ハンガリー)にて放送される、フランクフルトはアルテ・オーパーでの演奏会。これはアーカイヴからにするか。

  1. B.A.ツインマーマン:トランペット協奏曲 ―「誰も知らない我が悩み」(Nobody knows de trouble I see)による
  2. ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調作品60
  3. R.シュトラウス:交響詩「死と変容」作品24
  • Trp.ホーカン・ハーデンベルガー(Håkan Hardenberger)
  • フランクフルト放送交響楽団(hr-Sinfonieorchester)
  • 指揮:ヒュー・ウルフ(Hugh Wolf)
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2005年11月18日

■今日の生中継(20051118) ORF,Espana,SR2-Kultur,RADIO4-NED,Bayern4,WDR3

昨日のデンマーク放響のメインはシューマンではなく、ツェムリンスキーの人魚姫だった。本日は金曜の割には少な目かな。

19:30 [2005-11-19 03:30 JST]にORF(オーストリア )にて放送される、ウィーン楽友協会大ホール(Großen Musikvereinssaal)での演奏会。個人的には欧州で活躍する日本人 指揮者の筆頭だと思う大野氏の演奏。はげ山が原典版なのもうれしい。(トロンボーン吹きとしては、やはり原典版でしょう)

  1. ムソルグスキー:聖ヨハネ祭の夜のはげ山(「はげ山の一夜」の1867年原典版)
  2. グバイドゥリーナ:チェロと管弦楽のための協奏曲第2番「いまだ祭は」
  3. ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)
  • Vc.ダヴィット・ゲリンガス(David Geringas)
  • ウィーン放送交響楽団(Radio-Symphonieorchester Wien)
  • 指揮:大野和士

19:55 [2005-11-19 03:55 JST]にEspana(スペイン)にて放送されるTeatro Monumental de Madridでの演奏会。

  1. A.CHARLES:Seven Looks (Premio de composición AEOS)
  2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15
  3. チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調作品13「冬の日の幻想」
  • Klav. Iván Martín
  • スペイン放送交響楽団(Orquesta Sinfónica de RTVE)
  • 指揮:エイドリアン・リーパー(Adrian Leaper)

20:00 [2005-11-19 04:00 JST]にSR2-Kultur(ドイツ)MDR-FIGARO(ド イツ)FranceMusiques(フランス) にて放送される、フランス放送・オリヴィエ・メシアン・ホール(Salle Olivier Messiaen de la Maison de Radio France)での演 奏会。コープマン指揮のハイドン・プロ。

  1. ハイドン:ノットゥルノ ト長調Hob.II-27
  2. ハイドン:アリア「おお神よ、わが平安は失われました」(a mia pace, oh dio, perdei)Hob.XXIVb-19(ガスマンの「 職人の恋」(L'Amore artigiano)への追加曲)
  3. ハイドン:アリア「私は運命に見放された不幸な女」(Infelice sventurata)Hob.XXIVb-15(チマローザの「2人の偽伯 爵」(I Due Sopposti Conti)への追加曲)
  4. ハイドン:ノットゥルノ ハ長調Hob.II-25
  5. ハイドン:歌劇「突然の出会い」(L'incontro improvviso)からReziaのカンツォネッタ「S'egli e vero, che dagli astri」
  6. ハイドン:アリア「お嬢さん、ゆっくりお行きなさい」(Vada adagio, signorina)Hob.XXIVb-12(グリエルミの「機知 に富むクェーカー教徒の女」(La Quacquera spiritos)への追加曲)
  7. ハイドン:交響曲第99番変ホ長調
  • Sop.サンドリーヌ・ピオ(Sandrine Piau)
  • フランス放送フィルハーモニー管弦楽団(Orchestre Philharmonique de Radio France)
  • 指揮:トン・コープマン(Ton Koopman)

20:02 [2005-11-19 04:02 JST]にRADIO4-NED(オランダ)にて放送される、Muziekcentrum Vredenburgでの演奏会。

  1. ドビュッシー:民謡の主題によるスコットランド行進曲(Marche écossaise sur un thème populaire)
  2. BEERS:Manyanas Liebeslieder, ein romantischer Liederzyklus für Sopran und Orchester aus dem malaiischen von Ivan Goll
  3. BEERS:Concerto voor sopraan, altsaxofoon en piano
  4. プーランク:シンフォニエッタ
  • Sop.Dorothy Grandiam
  • Sop.Hieke Meppelink
  • ASax.Arno Bornkamp
  • Klav.Ivo Janssen
  • オランダ放送室内フィル(Radio Kamer Filharmonie)
  • 指揮:エリ・クラス(Eri Klas)

20:05 [2005-11-19 04:05 JST]にBayern4(ドイツ)で放送される、ミュンヘンはフィルハーモニー・ガスタイク (Philharmonie, Gasteig)での演奏会。

  1. プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」から3つの前奏曲
  2. ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
  • ミュンヒェン・フィル(Münchner Philharmoniker)
  • クリスティアン・ティーレマン(Christian Thielemann)

20:05 [2005-11-19 04:05 JST]にWDR3(ドイツ)にて放送される、Kölner Philharmonieでの演奏会。こちらもブルックナー。

  1. P.ルジツカ(Peter RUZICKA):Satyagraha - Annaherung und Entfernung für Orchester
  2. P.ルジツカ(Peter RUZICKA):……Inseln, randlos……(ヴァイオリン、合唱、管弦楽のための)
  3. ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
  • Vn.クリスティアン・テツラフ(Christian Tetzlaff)
  • WDRケルン放送合唱団(WDR Rundfunkchor Köln)
  • WDRケルン放送交響楽団(WDR Sinfonieorchester Köln)
  • 指揮:ペーター・ルジツカ
posted by あさがら at 19:49| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日の生中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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