2005年01月04日

生まれました(12/27)

もう年は明けてしまいましたが、 昨年末の27日に(予定日より少し早いけど)元気な女の子が生まれました。まずは、ほっとしました。 思い出しながら書いてみると、

12/24:検診ではまだまだですね、とのこと。次回検診は30日を指定される。 なんとなく年越しする気がした。がんがんクリスマスオラトリオをかけてみた

12/26:日中に"おしるし"があったとのこと。通常なら一両日中に陣痛があるし、 逆に一週間たっても何も無い場合は問題有とのことで、さすがにもうすぐかと期待する。

12/27明け方:前日夜中から、弱いながらも陣痛があるとのこと。 まだ弱いので様子を見るが、間隔はすでに10分間隔なので判断に迷う。そのうち陣痛で寝ていられないので、 ソファーでうとうとすることとなる。私は寝ようと思ったら、陣痛らしいと言われ様子を見ていたので、結局徹夜に。 生まれないにしても翌日仕事は休むと決めた。

12/27午前:朝になってから、 病院に連絡。準備して来院するようにとの指示がある。タクシーにて移動。朝なので道はすいている。診てもらうと、すぐに分娩台へとのことで、 慌ただしくなる。事前のイメージでは、この後病室で待機しつつ陣痛が増していくところを私が気を紛らわす手伝いをする、 というものだったのに。本人は歩いて分娩室へ。私はひとり病室で待機。実家のご両親にも連絡したので、その後あわててやってきた。朝方、 同じ時間帯にもう一人陣痛が、といって来院した方がいた。こちらの方は病院に来る途中に陣痛がいったん治まってしまったとのこと。 診察だけして帰る、とのことだった(その後ウチは病室へ行った)。途中でトイレに行くと、先の旦那さんがまだいた。聞くと、 進行したのでウチと同じくそのまま入院したとのこと。もともと予定日も同じだったので、今日生まれますかねぇと会話。

12/27午後: なかなか進まないようで(あまり様子もわからないが)午後になっても、呼ばれる気配なし。 (立会を希望していたので、この産院では、最後の最後出る瞬間になったら、中に入れてもらえる)15:00過ぎ、 ようやく分娩室の外で待つように言われる。分娩室の外に行くと、簡易手術着のようなものを着せられつつ、まだまだかかりますよと言われる。 妻のご両親には、中で倒れないでね、と心配された。

12/27 15:30過ぎ:分娩中のランプが点き、院長先生が中に入り、 いよいよとなる。程なく中に呼ばれる。監視装置?みたいのがついており心音がモニタされているので、結構賑やか。妻はいきんでいるものの、 イメージにあった叫ぶようなものではない(もちろんとても痛そうだが)。ここでも、私はあまり役に立たず。結局、 中に入ってから2回目の陣痛で、頭が出きった。あとはするりと。泣き声は力強いもので、室外のご両親にもはっきり聞こえたとのこと。 妻はそのまま抱かせてもらって感激していた。お疲れ様とねぎらいつつ、私はまた外へ出される。

12/27 16:00過ぎ:妻は後産のあとまだ中で安静にしている。 赤ちゃんは産湯につかった後に、新生児室に寝かされたので、私やご両親はガラス越しに見ることができた。 まあ頭の形は今後変わって行くにしても、目が思ったよりもはっきりしている(後に看護士さんたちからは“おめめちゃん”と呼ばれることに)。 胎内でのクセか、すぐに手を口に持っていく。新生児はほとんど寝ているイメージだったが、出産直後はやはり覚醒しているのだろうか、 ずっと起きていたのが意外だった。やがて妻も落ち着いた頃、分娩台で面会が出来、そこで初めて親子3人揃った。その後、 私とご両親が交代して面会。しばらくはそこで休んだ後、病室に戻ることに。

と、全体としては順調な方だったのだろうが、じっと待っている時間が長かったので、 私には長い一日でした。何の問題もなく無事に生まれたことに感謝しつつ、帰宅。ということで、今後は「父親見習い」から「育児」 のカテゴリとなります。まぁ、まだ私がお世話できることは少ないけれど。

posted by あさがら at 17:34| 千葉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ◎父親見習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

出産間近?

もう正規産の時期に入った。いつ生まれてもおかしくないということ。

あいかわらず、内側からぐりぐり足(手?)を押し出したり、ゆっくり横回転しているのがわかる。まだ余裕あるのかなぁ。

妻はだいたい出産準備OK。あとは名前の候補を絞り込まなくては。

posted by あさがら at 19:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎父親見習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月30日

子供の服

先週、PCの買い物で新習志野に行くので、ついでに出産準備品等の追加買い物もしてきた。妻はお腹の張りも治り通常にしているが、買い物に行ってしまうと動きすぎでしまうので、一人で行くことにした。
服をいくつか買ったのだが、今回は一人で行ったこともあり、(指定の型ではあるが)初めて自分が主体でデザインを選んで買った。やっぱり女の子だと、かわいいものを選べるのでいいかも(男の子でも乳児の間は似たようなものかもしれないが)
posted by あさがら at 03:05| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | ◎父親見習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

順調に成長

我が子は順調に育っているようだ。ただ、先週末の検診時にお腹に張りがある気がする(初産なのでよくわかっていない)旨を訴えたら、別途検査をし早産傾向にあるとの診断であった。あまり予想していなかったことのため、妻はだいぶ動揺したようだった。点滴等で予防治療と検査を行い、翌日(土曜)や本日も通院し様子を見た。その間は、自宅で安静で(悪化すると入院と脅されたようだ)過ごした。

今思えば、先週くらいまで風邪をひいて(元は私からうつったものだ)だいぶ咳込んでおり、その際お腹に力が入りすぎたのかと思う。幸い治療の効果は出ているようだ。とはいえ、引き続き安静にするよう言われたらしい。

この週末はそんなわけで、少しずつ家事を手伝った。全くわからないほどではないが、普段任せている妻のやり方を引き継ぎつつ。出産入院やその後の里帰りのため、いずれは引き継ぐことではあったが、予想より早くやらなくてはならい状況になった。

名付けにしても家のことにしても、のんびり構えているともう出てきてしまうよ、という娘からのメッセージかもしれないと思った。

posted by あさがら at 19:35| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◎父親見習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

我が子の性別判明

10/22の検診でやっと性別がわかった。ほぼ確実に女の子とのこと。

あまりにも胎動が元気なので、男の子とも思われたようだが。

自分としてはどちらでもうれしいので、はやくどちらだか知りたかった。

男ばかりの兄弟に育ったため、女の子のいる生活は想像つかないのだが、楽しみである。

posted by あさがら at 17:50| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎父親見習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

母親&父親学級

21日は休暇を取り、自治体の開催する母親&父親学級に参加してきた。全3回で構成されており、第2回・第3回は父親も可能なら参加して下さい、となっていた。その第3回に参加。沐浴やおむつ交換の実習もあるのにひかれた。
かみさんに事前に聞いたところによると、第1回の時から住所が近いようにグループ分けもなされており、ママさん仲間もできつつあるらしい。前回は父親の参加は少なかったが(私も都合が付かず不参加)、今回は3分の1くらいの父親が参加していた。
先輩ママの体験談に続き、夜泣きの場面等を想定したグループワークなど。私は睡眠時間短くても平気な方だし家が狭いので、夜泣き時に自分だけ寝ていることはなさそうだが、一般的には仕事に差し支えるので起きるわけにもいかないようだ。現実的な意見としては、夜は寝る代わりに帰宅してからの時間をがんばる、というものが多かった。
しかし私の組(父親だけ集めた組にされた)には、事情で育児経験のある方がおり、その人の体験談を興味深く聞いた。発表はしなかったが、そこで得た視点としては“必ずしも夜泣きするとは限らない”ということだ。そこの子は夜はよく寝て、夜泣きで困ることはあまりなかったとのこと。
結局、子どもによってさまざまなので、いまからいろいろ考えても、その通りになるとは限らない。あまり気負わない方がよいとのことだった。
沐浴実習やおむつ替え体験は面白かった。いずれ嫌でもやらなくてはいけなくなるのだろうが、今は楽しみであるし、実際に行ってみて実感も湧いてきた。
開催側として父親へは、無関心な父親を少なくしできるだけ興味を持ってほしい、というスタンスであった。(沐浴実習も父親は全員。母親は時間の都合で希望者のみが実際に行えた)。育児に無知・無関心な父親も世間には多いため、そのようなスタンスもわからなくはないのだが、ここに参加している父親は関心が高い方で(実際積極的な方が多かった)あまり心配はいらないだろう。むしろ、参加していない層への働き掛けがもっと必要なのだろう。
会場となっていたのは“保健センター”という施設で、新生児に限らず住民の健康にいろいろ関わる施設だ(予防接種や健康診断の会場)。立地が不便な所で施設もあまり立派なものではない。明らかに予算が少なそうに見えた。時代の流れで高齢者ケアにはいろいろ予算をつぎ込んでいるようだが、それに負けないくらい出産にもまわしてほしいものだ。少子化とはいっても、このように集中する場所へいくと、結構いるものなのだと感じる。
posted by あさがら at 23:54| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ◎父親見習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

西松屋チェーン

昨日は西松屋チェーンの近くの店舗を下見。
栃木の弟夫婦も知っていたように、全国展開している子供用品店。
たしかに、子供服などは安価で種類も多く、ブランドにこだわらないのなら
大助かりな店だ。
しかし全般に渡って豊富ではなく、今気になっている新生児の肌着や
ベビーカー、哺乳瓶等は、赤ちゃんホンポのがラインナップも豊富で
価格も激安品以外は、さほど負けていない。
これは見に行った店舗だけの問題かもしれないが、展示にあまり気をつかっていないため、少々探しにくかった。靴などはサイズもデザインも混ざっているため、大変だろうなぁ。
まあ、思ったよりも近いのは安心だし、品物を選べばお得なのも確か。
ちなみに、こちらのテーマ曲は早口の英語風だが日本語歌詞。アクセントが変なので、サビは『にしまつや〜』というより、『まつや〜』あるいは『にっ、しまずや〜』としか聞こえない。
すいていてゆっくり出来たが、それはお客がすくないということか?
おもちゃは数が少なかったが、それでも子供の目線にサンプル並べるところはさすが。実際食いついている子がいたし。
posted by あさがら at 12:57| 千葉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ◎父親見習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月31日

見習い

今年の年末に待望の子供が生まれる。(現在6ヶ月)
妻はだんだんおなかも目立つようになり、日々自覚が増して
うらやましく思う。もちろん私も、生まれるのを待ち望み"うれしい”気持ちなのだが、どうしても男親は実感できることが少ない。
とはいえ元気な子なのか、私でも手を添えれば胎動を感じることが出来ることもあるので(通常はもっと後にならないと感じられないらしい)、だいぶましか。
そんなわけで、新しいカテゴリを追加した。プレママだのたまひよ(?)だの、いろいろな表現があるようだが、自分にしっくり来るモノがない。まあ、見習いということで。
先週末は、出産用品等の下見で「アカチャン・ホンポ」に行ってきた。昨今は少子化が進んでいるのだろうが、こういう集中する場所へ行くと、そんなことは感じられない。店のBGMもディズニー系でなかなかよろしいのだが、定期的に流れる、店のテーマ曲が耳に残りがちでちょっとヤだった(実際、外で口ずさんでいる子供がいた)
一通り見て回ったのだが、だっこひもはサンプルが多いため、希望の型を試着出来たのが良かった。慣れればラクだが、最初は練習しないとスムーズに付けられない。
どうでもいいが、アカチャン・ホンポは言いにくい。自分の中では、『アカンポ』と略している。
posted by あさがら at 07:28| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ◎父親見習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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