2005年08月08日

■芸術劇場:情報コーナー“特集・大ブレーク!マンガで描くクラシック音楽の世界”

今週の芸術劇場では“マンガで描くクラシック音楽の世界”が取り上げられ、実質『のだめカンタービレ』特集。ゲストには青島広志先生を迎えコミックを語らせて、万全の体制。
取り上げ方はまともで、一番の魅力は音楽の正確な表現と伝えており、落語家まで登場させて専門家のお墨付きを与えていた。出演せず、イラストでの自画像とメールによるインタビューの返信、というのが二宮所長らしい。
実際売れているわけで、いろいろ露出は増えて行くのだろう。噂段階だがTBSは秋にドラマ化を準備しているとのこと。これは情報が増えて来たらまた書こうと思うが、のだめのドラマ化には反対なので(でも見るけど)。このコミックの中心である、“音楽が変化していくさま”が通常の民放ドラマ枠で表現しきれる訳がないので。千秋様のひと振りでオケの音がかわるのが描写されて「千秋様ステキ」となるわけだが、それが省略されてしまっては困る。芸術劇場でやっていた、絵に会わせて台詞を音楽を入れる手法がせいぜい限界だろう。これとて練習場面での音楽は難しい。
posted by あさがら at 02:44| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(1) | ★のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

のだめカンタービレ第10巻

ついに出ました。妻はたまにKISSなどで確認しているようだが、私はそうもいかないので楽しみにしていた。
コンクルはピアノも良いけれど、やっぱり指揮編のが見応えがある。音楽が変わっていく描写がうまいのだが、オケだと関わる人数が多いのに、ホントよく描けていると思う(絵が写実的ということではなく)。ハイドンはしょうがないが、ローマの謝肉祭にしてもティルにしても吹いたことがあるので、なおさら。
アニメにしろドラマにしろ、この作品の映像化を求める声がある(キャストの妄想とか)。小ネタはいいが、肝心の演奏シーンは不可能だと思っている。映像もしかり、ましてや音は、変化をわかりやすくしようとし、極端で不自然なものにしかならないだろう。

言葉の壁も、渡仏直後はしかたないが、そのうちコミュニケーションをとれないと進行上困るだろうし、だからといって、うやむやにしゃべれてしまうようにする作者だとは思っていなかった。それにしても、この解決法は見事。というか、このきっかけが、のだめがフランス語をマスターするための唯一の方法。
新キャラの中では、片平さんに注目(広上氏がモデル?と言ったら怒られるか)コンクル後も絡むかなぁ。あとは、のだめが韓国名(ノ・ダメ)なのがツボ。
posted by あさがら at 12:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

ぎゃぼーん

アクセス・ログ見たら、“ぎゃぼーん”の検索で来た人が急増。
すいません。たいした内容でなくて。
『のだめカンタービレ』のカテゴリも作ったので、今後少しずつ
書いていきます。ピアノではないけれど楽器は演奏するので(普通大学だが)、
作品に登場する曲についてになると思う。
posted by あさがら at 12:36| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ★のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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