2012年09月01日

ユトレヒト古楽祭2012の映像ほか

ユトレヒト古楽祭2012(Festival Oude Muziek Utrecht 2012)が8/24から9/2の期間で開催中です。
もともと大規模な古楽の音楽祭ですが、今年は鈴木雅明氏がArtists in residenceだったり、演奏会中継のオンデマンドやら映像の公開やらでとてもお腹いっぱいです。主に以下のソースをあたっています。他にもあったら教えて下さい。なおRADIO4放送のオンデマンドもありますが、Concerthuisで足りるので省略しました。

Radio 4 Concerthuisのユトレヒト古楽祭2012コーナー

音声のみ256kのmp3。RADIO4で中継された演奏会はほぼ揃うかな。

YouTubeのAVRO Klassiekチャンネル

演奏会まるまる収録が基本。曲名・演奏者の文字こそ入らないが、マルチカメラで本格的なHD映像。

YouTubeのRadio 4チャンネル

手持ちカメラの映像と本体マイク、客席からの撮影など素人風だが、機動性を活かしAVRO Klassiekにない演奏会も。また同じ演奏会でも別アングルと貴重。

YouTubeのFestival Oude Muziek Utrechtチャンネル

音楽祭公式チャンネル。制作はOvamusとのクレジット。短めだが固定カメラの映像。公式ロゴや曲名が入る。



以下演奏会毎に、公開された映像等を順次追記します。


[2012-08-24 20:00 Domkerk Utrecht] Gesualdo Consort Amsterdam, Arp Schnitger Ensemble / Thomas Albert, Oltremontano / Wim Becu

全曲(Concerthuis)

全曲(AVRO Klassiekチャンネル)

GABRIELI: In Ecclesiis

SCHÜTZ: Herr, unser Herrscher


[2012-08-25 15:00 Lutherse Kerk] Sergey Malov, viola da spalla en viool - Bachs cellosuites op viola da spalla

全曲(Concerthuis)

BACH: Cellosuite No.1 - Praeludium(Radio 4チャンネル)


[2012-08-25 15:00 Jacobikerk] Trinity Baroque / Julian Podger - Sweelinck in al zijn facetten

全曲(Concerthuis)


[2012-08-25 20:00 Domkerk Utrecht] Collegium 1704 / Václav Luks - Zelenka: Missa omnium sanctorum (1741)

全曲(Concerthuis)

全曲(AVRO Klassiekチャンネル)

Kyrie


[2012-08-25 22:30 Pieterskerk Utrecht] Concerto Palatino, Armonia Sonora - Rosenmüller: Motetten met blazers

全曲(Concerthuis)

O, Salvator dilectissime


[2012-08-26 13:00 Vredenburg Leeuwenbergh Utrecht] Nima Ben David & Pierre Trocellier - Bach: Sonates voor gamba en klavecimbel

ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタBWV1027 - I.Adagio

トリオ・ソナタBWV530から


[2012-08-26 15:00 Geertekerk Utrecht] Les Plaisirs du Parnasse / David Plantier - Westhoff en Walther: twee vioolvirtuozen

WESTHOFF: Sonate nr.2 - Imitatione del liuto


[2012-08-26 17:00 Geertekerk Utrecht] The Rare Fruits Council / Manfredo Kraemer - Op reis van Biber naar Buxtehude

全曲(Concerthuis)

BIBER: Sonata VII(Fidicinium Sacro-profanum)

Encore - toegift…


[2012-08-26 20:00 Pieterskerk Utrecht] La Chapelle Rhénane / Benoît Haller - Schütz: Psalmen Davids (selectie)

SCHÜTZ: Ich danke dem Herrn von ganzem Herzen - SWV 34

SCHÜTZ: Nicht uns Herr, sondern deinem Namen SWV 43


[2012-08-26 20:15 Domkerk Utrecht] La Divina Armonia / Lorenzo Ghielmi - Cantates van Buxtehude, Bruhns, Böhm en Bach

全曲(AVRO Klassiekチャンネル)

BUXTEHUDW: Fürwahr, er trug unsere Krankheit BuxWV 31

G.BÖHM: Cantata Mein Freund ist mei

J.S.BACH: Cantata BWV22 Jesus nahm zu sich die Zwölfe

BRUHNS: Cantata Hemmt eure Tränenflut

J.S.BACH: Cantata BWV 159 Seht wir gehn hinauf gen Jerusalem


[2012-08-27 17.00 St. Willibrordkerk] L’École de Royaumont / Wim Becu & Lambert Colson - Luther en de kerkmuziek van Knöfel, Schütz, Schop, e.a.

PRAETORIUS: Cantate Domino


[2012-08-27 20:00 Geertekerk Utrecht] Capriccio Stravagante - Scheidt, Farina , Schein, Brade: Banchetto Musicale

全曲(Concerthuis)

SCHEIDT: Paduan IV


[2012-08-28 20:00 Domkerk Utrecht] Gli Angeli Genève - Buxtehude, Schein, Bach, Tsoupaki - Jesu, Friede und Freude

BUXTEHUDE: Jesu meine Freude BuxWV 60

曲名不明


[2012-08-29 20:00 Vredenburg Leidsche Rijn] Bach Collegium Japan / 鈴木雅明 - Kuhnau, Zelenka, Bach: Magnificat

全曲(Concerthuis)

KUHNAU: Magnificat

J.S.BACH: Magnificat BWV243 - 1. Coro: Magnificat anima mea

J.S.BACH: Magnificat BWV243 - 9. Aria: Esurientes


[2012-08-30 20:00 Jacobikerk] Il Gardellino, Cappella Amsterdam / Daniel Reuss - J.S. Bach: Hohe Messe

全曲(Concerthuis)

Quoniam tu solus sanctus


posted by あさがら at 01:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

スウェーデン放送SR-P2のライヴ番組アーカイヴについて

スウェーデン放送SR-P2のいくつかの番組にはオンデマンドのアーカイヴがあります。
私がよく使用するP2 Live Klassiktですと、放送後30日分のアーカイヴが公開されています。
アドレスは以下。
Arkiv - Sändningar - P2 Live Klassiskt | Sveriges Radio
http://sverigesradio.se/sida/sandningsarkiv.aspx?programid=2482

直接聴くのでしたら、各日のスピーカーアイコンのリンク押下でページ下(分離も可能)プレーヤーにて再生が始まります。
引き延ばしたら出てくる詳細表示の「BYT LJUDKVALITET:」にてHögを選択すれば192kbpsのAACストリームとなります。
(ただし私の環境では、この指定を記憶してくれない場合があります…)

さて、このプレーヤーはいかにもFlashでいろいろ制御していそうに見えますが、基本は単なる.mp4ファイルをhttpで転送している模様です。
(ChromeやSafariなど最初からWebインスペクタ機能がついているブラウザで見るとよくわかります)

続きを読む
posted by あさがら at 14:34| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

■エストニア放送のアーカイヴから

エストニア放送のクラシックチャンネルklassikaraadioでは、本放送よりも高音質(128k mp3)でオンデマンドのアーカイヴがあります。Saadete arhiiv http://klassikaraadio.err.ee/kuularhiiv?saade=125&kid=207
生中継番組は、エストニア国内のものを中心に一ヶ月くらい残っているようです。
先のBlogに書いた、PROMSのファーストナイトとロシアのホルン・オーケストラの分が聴けるようになっていました。

聴き逃したけど興味がある、という方はどうぞ。
posted by あさがら at 09:41| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

■ゲリエ/スイス・ロマンド管/マリナーのモーツァルト・プログラム

WPhのニューイヤーコンサートも含め、帰省時の分は未聴だが、注目放送があったので、先に聴く。ゲリエがスイス・ロマンド管と共演したモーツアルトのコンチェルト。ゲリエは先のモーツァルトイヤーにP.メイヤー他とコンチェルトのCDを出したが、L.モーツァルトのトランペット協奏曲も入れたため、ホルン協奏曲は4番のみだった。そんな訳で本日は1番にも注目。

スイス・ロマンド放送:Concert du mercredi soir

2008-01-02 20:00-22:30 (2008-01-03 04:00 JST) ESPACE2

  1. モーツァルト:交響曲第35番ニ長調KV385「ハフナー」
  2. モーツァルト:ホルン協奏曲第1番ニ長調KV412
  3. モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調KV495
  4. モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調KV543
  • Hrn.ダヴィッド・ゲリエ(David Guerrier)
  • スイス・ロマンド管弦楽団(Orchestre de la Suisse Romande)
  • 指揮:サー・ネヴィル・マリナー(Sir Neville Marriner)
  •  

2007-12-05, ジュネーヴ, ヴィクトリア・ホール(Victoria Hall)にて収録

ソロの演奏はいつもの芸風通り、伸びやかに吹いていた。伴奏のスイス・ロマンド管は、ここ数年のライヴに限るといつも通りなのだが、弦セクション(特にVn.)の音程が悪く、アーティキュレーションの工夫も少ないため、古典の曲を聴くにはつらい。指揮のマリナーも活き活き感は出しているものの、イマドキのモーツァルト演奏としては工夫がなさ過ぎで、39番は序奏のリズム処理がやはり、という感じで途中で聴くのをやめてしまった。

posted by あさがら at 00:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

■ドイツ・ラジオ・フィルハーモニー・ザールブリュッケン・カイザースラウテルン開幕

ヨーロッパでは新シーズンの始まりと、音楽祭の終わりが重なり、なかなか興味深い週末。新シーズンということで、ザールブリュッケン放送交響楽団とカイザースラウテルン・南西ドイツ放送管弦楽団が合併したドイツ・ラジオ・フィルハーモニー・ザールブリュッケン・カイザースラウテルン(DRP:Deutsche Radio Philharmonie Saarbrücken Kaiserslautern)の演奏会も始まった。合併については、経済的な理由のようだが、当面はメンバーは両方からそのまま集まり、ザールブリュッケンとカイザースラウテルンでほぼ同じプログラムで演奏会を行うようだが、いずれはスリム化するのだろう。昨日、最初の演奏会として、南西ドイツ放送の木曜昼コンサートにて、以下の演奏が流れた。本日は、ザールブリュッケンで、前半にグラン・パルティータ(指揮があるかは不明だが)を追加した演奏会があり、ザール放送他で生中継される。

南西ドイツ放送:SWR2 Mittagskonzert - LIVE

2007-09-13 13:00-14:00 (2007-09-13 20:00 JST) SWR2,SR2-Kultur

  1. チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調作品33
  2. チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調作品48
  • Vc.石坂団十郎
  • ドイツ・ラジオ・フィルハーモニー・ザールブリュッケン・カイザースラウテルン(Deutsche Radio Philharmonie Saarbrücken Kaiserslautern)
  • 指揮:クリストフ・ポッペン(Christoph Poppen)
  •  

カイザースラウテルン, フルーツ・ホール(Fruchthalle Kaiserslautern)から生中継

弦中心の音しか聴けてなく、以前と同じ響きなのかそうでないのかわからなかった。番組は1時間の枠だが、弦セレの最後数十秒が収まらず、時報の音が被っていた。ただし、最後の拍手まで放送はしていた。

posted by あさがら at 23:36| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

■訃報:作曲家リゲティおよび指揮者岩城宏之

訃報が続きました。
リゲティ氏は6/12にウィーンで死去とのこと。
Wikiはすでに更新済み

岩城氏は6/13に都内で死去とのこと。
訃報 指揮者の岩城宏之氏死去

リゲティの曲はさほど知らないのですが、ルクス・エテルナは聴いたことあります。
岩城氏は年末ベートーヴェン・マラソン演奏会などを行っていましたが、OEKの演奏会をキャンセルしたりと、健康状態が気にはなっていました。
ご冥福をお祈りします。
posted by あさがら at 18:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

■コパチンスカヤがドイツ・カンマー・フィルと共演

もうすぐ来日する、パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマー・フィルハーモニーの日本ツアーにて共演予定だった、諏訪内晶子がキャンセルになったのは、すでに報じられている。
諏訪内晶子、ドイツ・カンマー・フィルの出演をキャンセル[WEBぶらあぼ国内ニュース]
その代役には、すべてヒラリー・ハーンとなっている。ドイツ・カンマー・フィル公式サイトのスケジュールによると、このツアーは直前の5/14にフランクフルトで演奏してから来日することになっている(空港関係?)。ちょっとわかりにくいが、このフランクフルト公演のみはハーンではなく、パトリツィア・コパチンスカヤとなっている。(本人公式サイトのスケジュール
しかも、このフランクフルト公演はDeutschlandradio Kulturで生中継される予定になっている。これは楽しみだ。
コパチンスカヤのベートーヴェンはN響&スクロヴァチェフスキでの演奏が強烈だったが、今回はドイツ・カンマー・フィルがバックでまた違った響きが楽しめそう。
posted by あさがら at 02:20| 千葉 | Comment(4) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

Net Transport 2.01

Net Transport
アップデートの自動チェックから通知されたが、Net Transportがバージョンアップし2.01になった。
スケジュールのコピー機能が付いたのがうれしい。
最近バグ(※)に気付き、作者に連絡しなくてはと思っていたのがあるのだが、これは治っているかどうか、しばらく使ってみないとわからない。
※ファイル名をカスタマイズのバグ
 日付などのメタ文字列は良いのだが、固定の文字列(私は放送局名などを指定)が隣など他のダウンロードの文字列になってしまうバグ。
posted by あさがら at 12:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

■Rüttihubeliade 2005でのパトリツィア・ コパチンスカヤ

坂本くんさんのエントリーにコメントしようと思い、パトリツィア・ コパチンスカヤの公式サイトを「先月はヘレヴェッへと共演だったかな?」などと見てみたら、年末の気になる活動を見つけた。Rüttihubeliade 2005という室内楽の音楽祭で、スイスのRüttihubelbadで行われるらしい。(そもそも読み方もわからん)。Künstlerische Koordinationとあるのは、コパチンスカヤがメンバーを集めたり、プログラムを考えたりているのでしょうか。もともと仲良しのソコロフを始め、なかなか興味深いラインナップなのですが、どれかスイスの放送局(*1)で中継やらないかなぁ。以下に主なものを抜き出してみた。

2005-12-26 夕方 シューベルトの八重奏
2005-12-27 夜  ベートーヴェンの弦楽四重奏
2005-12-28 夜  フランセの八重奏やブラームスのピアノ五重奏
2005-12-29 午後 おさるの王様またはバナナ共和国?(*2)
2005-12-29 夜  ヴィヴァイルディの協奏曲やショパンのピアノ協奏曲[室内楽版]
2005-12-30 夜  シューマンのピアノ四重奏
2006-01-01 夜  “音楽動物園”−ビーバーの描写的なソナタ(動物多数)、おなじみ?リド:雄牛のフェルディナンド、そしてサン=サーンス:動物の謝肉祭
2006-01-02 夜  モーツァルトのピアノ四重奏やピアソラ:ブエノスアイレスの冬

特に新年早々の動物ものは楽しそうですね。


*1 スイスは各公用語ごとに放送局があるので、少しは確率が高いかな。ただ、年末〜年始なので生中継は難しいか…。
*2 絵本とか児童文学が原作なのでしょうか。ソコロフの作曲・指揮によるアンサンブルだとか。
posted by あさがら at 19:30| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

■千葉北東部の地震(と前日の停電)

今朝は地震があった。我が家だと震度3〜4くらいか。朝で起きていたが、まだ雨戸を開けておらず、揺れて慌てて開けた。初動からすぐ揺れたので、震源も近いと感じた。幸い、モノが落ちてくる揺れではなかった。

娘も起きていて、揺れに反応したが笑っていた。楽しかった…のか。

そういえば、土曜の深夜というか日曜の早朝は停電があった。範囲が狭かったのか、ちっともニュースになってないが。たしか午前4時ころなので、普段は寝ていて気づかないが、この日はたまたま娘が早く起き出して泣いた(*1)ので気づいた。明かり点けようとしてもつかず。電球切れかとも思ったが、他も点いていないのでブレーカーを疑ったが上がっており、停電と気づいた(*2)。Webラジオ用に稼働中のノートPC(*3)の液晶のバックライトを照明にし授乳。なかなか復活しないので、停電の範囲を確認するため、外に出ようとしたら回復した。その後タイマーやWebラジオなど復旧して就寝。


*1 寝付くのが早くなったので。別記事参照
*2 少し前に、後輩Kの付近が停電になった話を聞いていたので気づいたが、それがなければもっと時間がかかったのだろう。
*3 普段はACアダプタ経由だが、通電しなくなるとバッテリー切り替わるらしい。ので、保存中のファイルが壊れたりはしなかったが、ADSLが死んでいるのには変わりない。Webラジオ的には、METの中継などゴールデンタイムなだけに困ったものだ。
posted by あさがら at 12:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

指揮者ガリー・ベルティーニ死去

都響でもおなじみのガリー・ベルティーニ氏が亡くなったそうです。
やはりケルン放響とのマーラーの演奏が印象に残っています。
田舎の弱小ブラス少年だった私が、中学高校大学とマーラーにはまった中で重要な指揮者の一人です。最初はマゼール/ウィーン・フィルのチクルスにてマーラー入門し、世間のブームにも乗って、インバルとベルティーニを良く聴きました。インバルは実演何度か聴きましたが、ベルティーニは機会がありませんでした。NHK-FMで来日演奏会をいくつか放送していたためもあるかなぁ。久しぶりにケルン放響とのライヴを聴くことにします。
posted by あさがら at 12:13| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

検索さんいらっしゃい(ジャニーヌ・ヤンセン)

今日午前10時台になぜか沢山アクセスあり。様々な検索でジャニーヌ・ヤンセンで飛んできたらしい。 なんでかと思ったら、NHK-BS2クラシッククラブでN響定期が放送された時間帯だからのようですね(^_^) 私はまだ見ていませんが、演奏はどうだったのでしょうね。(やはり映像付きは強い?)
posted by あさがら at 17:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日深夜のEspace2でのヴィオッティ追悼番組

今週末は演奏会本番もあり忙し。詳細は右サイドバーの“これからの出演予定”を参照願います。

本日のEspace2Pavillon suisse[20:00-22:30](2/26 04:00-06:30 JST)はちょっと前まで内容未定だったけど、どうやらヴィオッティ追悼の内容になったようですね。ローザンヌ室内管とのシューベルト(ミサ曲第6番と交響曲第3番)[1996-02-12収録]を中心に、MDRの音源からプーランクのスターバト・マーテルも併せて放送。

posted by あさがら at 17:11| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

来週(1/24-28)のNHK-FM:ベストオブクラシック:その2

ようやくNHKオンラインに曲目詳細が載った。 音楽祭公式プログラムなどから予想したのとは結構異なるが、 面倒なので直さない。来週聴いたらレビュー書くと思うので、詳細はそのときに。

ただ、金曜日のコパチンスカヤはカルメン幻想曲はなかったけれど、 アンコールでロッシーニの猫のデュエットを歌ったのか!?確かに現代曲で声だしたり歌ったりはしているけど。

posted by あさがら at 12:59| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

来週(1/24-28)のNHK-FM:ベストオブクラシック

NHK-FM公式の番組表は、 タイミングが悪いと一週間先までしかわかりません。一部しか情報のない来週のベストオブクラシックの内容が気になります。

というのも、 以前モーストリーの月間情報ではProms2004になっていたこと、しかしえすどぅあ(1/14): NHK-FM放送予定から(1/16~23)では金曜に、昨年のN響との好演が記憶に残るパトリツィア・ コパチンスカヤの名前があってびっくり。

あいかわらず、モーストリークラシック・ エキサイトはProms2004のままだけれど、NHK公式からしてもシュティリアルテ2004の特集のようですな。これはアルノンクールの演奏で耳にしたことのある音楽祭。 CMWの演奏でBIBERもやるではないか。

しかし、NHK公式は演奏会のタイトルのみで、 曲目も演奏日(これは前からか)ものっていない。仕方ないので、自分用に録音元のORFや公式プログラムを調べてみました。 ただし、その演奏会のプログラムがそのまま放送されるかは、現時点で不明です。

1/24(月)

「シュティリアルテ2004」(1)

ニコラウス・アルノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ ムジクス演奏会

  • Concentus Musicus Wien
  • Dirigent: Nikolaus Harnoncourt
  • Arnold Schoenberg Chor
  • Genia Kuhmeier
  • Elisabeth von Magnus
  • Herbert Lippert
  • Reinhard Mayr
  • Franz Josef Selig
  1. BIBER: Requiem ex F con terza minore
  2. BIBER: Laetatus sum a 7
  3. BIBER: In festo trium regium, muttetum natale a 6
  4. MUFFAT: Concerto a 12(aus: Armonico tributo)

[2004-07-04,Pfarrkirche Stainz]


1/25(火)

「シュティリアルテ2004」(2)

ムジカ・アド・レーヌム演奏会

  • Musica ad Rhenum
  • Leitung und Flote: Jed Wentz
  • Francine van der Heijden, Sopran
  1. TELEMANN: Der Weiberorden, Kantate
  2. TELEMANN: Pariser Quartett Nr. 6 e-Moll
  3. TELEMANN: Introduzzione A-Dur
  4. F.COUPERIN: L'Imperiale aus "Les Nations"

[2004-07-05,Schloss Eggenberg]


1/26(水)
「シュティリアルテ2004」(3)
アンドレアス・シュタイアー フォルテピアノ演奏会

  • Andreas Staier, Hammerflugel
  1. SCHUBERT: Impromptu Nr. 1 c-Moll D 899
  2. SCHUBERT: Sonate A-Dur D 959
  3. SCHUBERT: Sonate B-Dur D 960

[2004-07-14,Schloss Eggenberg]


1/27(木)

「シュティリアルテ2004」(4)

モザイクQ

  1. SCHUBERT: Streichquartett in a, D 804 Rosamunde
  2. SCHUMANN: Streichquartett in A, op. 41/3
  • Quatuor Mosaiques:
     Erich Hobarth & Andrea Bischof, Violine
     Anita Mitterer, Viola / Christophe Coin, Violoncello

[2004-07-12,Kammermusiksaal]


1/28(金)

「シュティリアルテ2004」(5)

パトリツィア・コパチンスカヤ

  • Patricia Kopatchinskaja, Violine
  • Henri Sigfridsson, Klavier
  1. PAGANINI: 24. Caprice fur Violine solo
  2. BRAHMS: Studien fur Klavier, op. 35
  3. BEETHOVEN: Rondo a capriccio in G, "Die Wut uber den verlorenen Groschen", op. 129
  4. BEETHOVEN: Violinsonate in a, op. 23
  5. WAXMAN: Carmen-Fantasie(?)

[2004-07-22,Helmut-List-Halle]

コパチンスカヤの演奏会はORFの特集ページにも載っておらず、 よくわからない。彼女の公式には、放送収録があったと書いてあり、曲目にカルメン幻想曲もある(アンコールか?)。楽しみだ。

# はっ! と言うことは、 内容未定だったプロムス2004はどうなるん!?

情報ソース

posted by あさがら at 12:03| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

千葉フィルハーモニー管弦楽団演奏会@習志野文化ホール(1/16)

名前の印象とは異なるがアマチュア・オケで、評論家としても有名な金子建志氏が指揮をとっている(公式サイト)。知り合いが多いが、 特にTrp.の2人は妻の金管アンサンブル(K.Klang)のメンバーでもあり、最近は私が編曲した無理曲も吹いてくれている、 ありがたい方々。今回はストラヴィンスキーのペトルーシュカと名手ぶりを発揮できる曲なので、楽しみにしていた。

  1. チャイコフスキー:デンマーク国歌による祝典序曲 作品15
  2. ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1911年原典版)
  3. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92
  4. J.シュトラウス:トリッチ=トラッチ・ポルカ(アンコール)
  • 金子建志 指揮
  • 千葉フィルハーモニー管弦楽団

2005-01-16,習志野文化ホール

20回の区切りの演奏会とのことで、今までの演奏曲目もプログラムに載っていた。ここのTrb.は安定しているので、 メンツはほぼ固定だが、たまたま揃わなかったのか、 一度だけ吹かせてもらったことがあった(R=コルサコフのスペイン奇想曲とR.シュトラウスのティル〜)。 自分の演奏活動の中では停滞していた時期で、今思えばちっとも役に立てなかったトラだったと申し訳なく思いつつ、プログラムを眺めていた。

オープニングは、珍しいチャイコフスキーの曲。この団体にはなかなか思い入れがあるようだ。曲目解説では、同系列の曲 “戴冠式祝典行進曲”よりこの曲の方が出来がよい、となっているが私は戴冠式祝典行進曲の脳天気さのがより好きである。 とくにイントロからキャッチーだし。もちろん、この曲が一番最初のオリジナルで、 有名なスラヴ行進曲や1812年のルーツという点でも重要な曲なのは間違いないが。特に1812年は、 冒頭の聖歌とコーダの大砲くらいしか新しい要素はなく、他はすべてこの“デンマーク国歌による祝典序曲”に含まれているあたりは興味深い。

曲の前半は、演奏会の最初という不安定さが影響しており、特に音の隙間で音楽の流れが持続しない。構成として場面転換が多く、 場合によっては散漫に聴こえがちな曲のため、場面転換が効果的にならないのは痛い。後半は持ち直し、盛り上がって終了。

お目当てのペトルーシュカはあまり採りあげられない1911年原典版。ペトルーシュカはどちらでも気にならないのでかまわない。 (個人的には火の鳥の原典版には、まだTrb.のグリッサンドがないため、火の鳥だと版は気になるが)。どの版にしても各楽器難所があるが、 特にピアノと木管各低音(コールアングレ、バスクラリネット、コントラファゴット)とトランペットは見せ場が多い。 トラペットのソロは期待通りで堪能した。最後の幽霊はピッコロ・トランペットで音程が不安定なせいか、やや2度が狭いところがあったものの、 とても効果的だった。

なお、ペトルーシュカが崩れる場面での“落とす”タンブリンは、見えやすい(聴こえやすい)ように、 わざわざヴァイオリンの外まで出てきて演奏していた。ほかがどうやっているのかは、そういえば見たことがないなぁ。

全体としては難曲なため、この団体がマーラーを演奏するような確信が少なく、若干余裕が少ない部分もあったが、 なによりここまで聴かせてくれるのは大変なことだと思う。

さて、休憩を挟んでベートーヴェンの第7交響曲。管楽器はクラシカルなフル倍管のため、Trp.も4人全員で演奏。 アシとはいえ3曲乗りは大変そうだ。Trp.に関しては4人で吹いたのはマイナスに影響した部分が多かった。 Aの音程が合わず目立っている箇所が散見された。部外者ながら、2人ずつ交代で吹いた方がましなのにと思った。

以前にブラームスを聴いたときにも感じたのだが、弦セクションの燃焼度が低かった。どこのオケでも、 ベートーヴェンやブラームスだと弦はもっと弾きまくるのだけど、あまり好きではないのかなぁ。

アンコールは短く1曲のみ。天気が悪いので、あまり粘らず帰った。

posted by あさがら at 18:20| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

クリスマス・オラトリオのDVD(ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ,モンテヴェルディ合唱団)

時期柄、いろいろクリスマス・オラトリオのライヴを聴いたのだが、それに飽き足らずTDKコアより出ているガーディナーのライヴ盤DVDを購入した。 ちょうど山野楽器のポイントがたまったので、差額1000円弱で購入。元の価格設定も日本語対訳付きCD2枚組にひけをとらない。 個人的にはDTS音声が付いているのもうれしい。(マルチアングルでの指揮者アングルはいらないが)

1999〜2000年のバッハ巡礼の最初に行った演奏会のライヴで、BBCウェールズも制作に関わっているためか、 ドキュメンタリー映像も付いている。ガーディナーはCDもあり価格もこなれているが、やはりライヴが良いのでこちらにした。映像も美しい。

福音史家の語りはわざわざ説教台に登る演出になっており、これも映像があるためよくわかる。特に、後半での東方の博士のあたりは、 説教台とその上にあるベツレヘムの星の飾りも映るアングルになっていた。第4部でのエコーソプラノは映らないのでわからない。ちなみに、 オーボエのオブリガートは楽譜どおり一人で吹いていた。(オーボエのpもエコーで別奏者にする演奏もあるので)

個人的に一番うれしかったのは、(クレジットがないので確定ではないが)、トランペットの1番はおそらくニクラス・ エクルンドが吹いていること(あの頭は間違いない、と思う)。私の大好きなバロック・トランペット奏者で、 NAXOSからリリースされている、The Art of Barqoue Trumpetシリーズ( 1, 2, 3, 4, 5)や ハイドン/フンメル協奏曲(こちらはモダン楽器による)でも知られる。以前は公式サイトがあったのだが最近は見つからない。 そこでの予定でガーディナーのバッハ巡礼に参加、とあったのは覚えている。たまたま買ったいくつかのCDでは名前がなかったので、 どの回に出演したのだろうと思っていたが、この重要な曲だったとは。彼については、いずれじっくり紹介したいところだが、 とにかく音色の柔らかさが特徴。ライヴの難しさはあるものの、このディスクでも堪能できる。

posted by あさがら at 12:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

ヨーロッパ放送連盟(EBU)によるクリスマス・コンサート連続中継

12/19は待降節第4主日(クリスマス直前の日曜日)ということもあり、ヨーロッパ放送連盟(EBU)共通の番組として、EBU加盟のヨーロッパ諸国(+カナダとアメリカ)からクリスマス・コンサートの中継がありました。
約1時間づつ各箇所に枠が設けられ、それぞれ思い思いの曲を演奏する、という趣向。会場も歴史的建造物や放送局コンサート・ホールなど様々でした。
全体としては、
[a]ベルギー,ダム,市庁舎から
[b]ラトヴィア,リーガ,ブラックヘッド・ギルドから
[c]ブルガリア,ソフィア,ブルガリア放送局から
[d]フィンランド,ヘルシンキ,教会から
[e]スウェーデン,ストックホルム,ベルワァルド・ホールから
[f]チェコ,フラデツ・クラーロヴェー,聖アントニーン教会から
[g]ルーマニア,ブカレストから
[h]ハンガリー,コダーイ音楽院から
[i]ポーランド,ワルシャワ,ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオから
[j]ドイツ,ミュンヘン,シュバービング,聖ヨゼフ教会から
[k]カナダ,モントリオールから
[l]ノルウェー,オスロ,コンサート・ホールから
[m]アメリカ,カリフォルニアから
となっており、たとえばBayern4はすべて13時間に渡って放送しましたし、DR-Klassisk,SR2-Kultur,SR-P2などはいくつか選択して生中継しておりました。
やはり合唱ものが多く、時代も様々で楽しめました(まだ全部は聴けていない)。個人的には、モントリオールで演奏したアンサンブルのナチュラル・トランペットの音色がすばらしいのが印象に残っています。
なお、12/25にもNRK-AKやMusiq3で同じものが(やはり選択して)放送されるようです。そして、METのカーチャ・カバノヴァ生中継に続くと。
posted by あさがら at 12:55| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

ヨーロッパの放送局でのクリスマス・オラトリオ放送予定

時期柄、ヨーロッパの放送局ではクリスマス音楽やメサイアやヘングレやらの放送が盛んですね。好きな曲ばかりなのでうれしいです。あ、第九も日本ほどではないけど年末にかけて放送されます。(今日は昼寝していたらNHK-FMでのN響第九中継を聴き逃した)
さて、そのなかでもバッハのクリスマス・オラトリオは普段あまりまとめて演奏されないので、この時期に特に実演の放送が多いのはうれしい限りです。普段お世話になっている高レート局を中心にまとめてみました。(メサイアも自分用にまとめたいけれど、そっちは年末まで放送が続くので、後でもいいか)
様々な演奏陣のほか、全6曲のカンタータをどう取り上げるかのプログラミングも注目です。

12/24 0400JST Musiq3(ベルギー)128kbps mp3
ブリュッセル,2004-12-19
フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮コレギウム・ヴォカーレ
前半のNo.1,2,3と最後のNo.6という組み合わせ。ひとつの演奏会としてはベストなプログラミングか。

12/25 0330JST NRK-AK(ノルウェー)172kbps ogg
録音場所日時不明
ロバート・キング指揮トロンヘイム交響楽団
こちらもNo.1,2,3,6の組み合わせ。モダン楽器の北欧地方オケとロバート・キングの組み合わせに興味が行く。

12/25 0330JST ORF oe1(オーストリア)64kbps WMA
ウィーン楽友協会大ホール,2004-12-08
トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団
さらにこちらもNo.1,2,3,6の組み合わせ。コープマンのバッハ教会作品は映像も多く、目新しさはすくないけど、やはり安定感があり楽しみ。

12/25 2300JST SverigesRadio P2(スウェーデン)96kbps WMA
ベルヴァルド・ホール,2001
01/06 2235JST SverigesRadio P2(スウェーデン)96kbps WMA
ベルヴァルド・ホール,2002
シュテファン・パークマン指揮(スウェーデン・)バロック・オーケストラ
No.1,2,3。少し前の演奏会の録音。ほかの曲で(スウェーデン・)バロック・オーケストラの演奏を聴いたが、水準は高い。<追記>No.4,5,6は年あけて現地時間の1/6に放送。この日はNo.6が演奏された日である。

12/26 0305JST Klara(ベルギー)96kbps WMA
ゲント,ベイローク,2004-12-07
フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮コレギウム・ヴォカーレ
No.1,2,3,4という組み合わせ。結局これもNo.1,2,3,6の組み合わせ。Musiq3で放送予定のものとは別の日らしい。たしかにソリストは一部異なるが。例によって、前後にはCD音源がふんだんに入る。

またすでに放送済みだが、12/03にはバイエルン放送交響楽団がトーマス・ヘンゲルブロック指揮でNo.1,4,5,6をとりあげた演奏会が生中継されていた。一部だけ聴けたが、トランペットが不調で涙をさそうコンサートだった(難しいパートなのはとてもよくわかるので)。最後のD-durのコードの延ばしで、High-Dが出ないのはわかるが、外した後から吹き直していたのにはのけぞった。モダン楽器のピッコロ・トランペットですら、それだけ大変なのだから、古楽器によるコンサートはさらにデリケートだろう。
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posted by あさがら at 21:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

Musiq3不調?

今日はどうやってもMusiq3がずっとジングルになってしまう。なぜだ?
なにか設定変えたかなぁ。
本日のmus3128.m3uのなかみは、
http://stream.rtbf.be:8000/mus3128x8417
http://stream1.rtbf.be:8000/mus3128x8417
http://stream2.rtbf.be:8000/mus3128x8417
が返ってくるが、これが違うのだろうか。
今日深夜のベルギー国立管が聴けない。困ったものだ。
posted by あさがら at 01:21| 千葉 | Comment(5) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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