結局見続けているのは、3つのみ。『愛し君へ』も悪くはなかったが、見る側の都合でリタイヤ。
火22『アットホーム・ダッド』…やや展開がぬるかったり、誇張が鼻につくこともあるが、気楽に見れるのがイイ。毎回救いの場面を入れるバランス感も安心できる。
木22『新しい風』…子役の天才ぶりで見ているようなもの。吉田栄作の輝きの鈍り具合が、役にぴったり。ともさか役の設定がイマイチだと思う。代議士の妻としてのダメっぷりは必要だが、母親としても絵本作家としても、すべてがぬるく見えてしまう。
『冬のソナタ』…初期の青春学園ドラマ的な内容はいまさらすぎて多少引いたが、その後は普通に見れる。音楽がやや安っぽいのが難点だが、ドラマには合っているのかもしれない。もう少し日本と違う生活背景が見れると興味深いが、実際あまり日本と変わりないのかなぁ。
それと、『ホームドラマ!』も本当は見るつもりだったのが、初回の導入(事故まで)の散漫さに耐えられなくてやめた。複数の登場人物を紡いでいく話だろうから仕方ないが、それでも説明なしに平行進行させる各背景が整理されていなかった。(わざ引っ張る演出なら、長すぎだな)
今後これに加わるのが、以下の2つの予定。
『もっと恋セヨ乙女』…前シリーズ(2002年?)はコメディーとして楽しめた。真中瞳か当時のような輝きを保てているかがポイントか。もちろん相手役も楽しみ。
『農家のヨメになりたい』…当初の予定より、1週遅れで来週からスタート。前のシリーズが伸びたのか?
2004年05月17日
2004年04月21日
『アットホーム・ダッド』第2回
1回目もそうだったが川島なお美役の振り回しぶりが、あまり見ていて
気持ちの良いものではなかった(それはそれでリアルなのかな)
今回は初主夫の失敗ぶりがちょっとたるみ気味だったけれど、最後の
娘の視点に救われた。この娘は、なにかのCMで見た気がするが、思い出せない…。
ところで、保育士は『笑顔の法則』で阿部寛に迫っていた編集員か。今回は、
迫るのか?(送迎バスのからみなど、一応そういう展開も出来るようにはなっていた)
気持ちの良いものではなかった(それはそれでリアルなのかな)
今回は初主夫の失敗ぶりがちょっとたるみ気味だったけれど、最後の
娘の視点に救われた。この娘は、なにかのCMで見た気がするが、思い出せない…。
ところで、保育士は『笑顔の法則』で阿部寛に迫っていた編集員か。今回は、
迫るのか?(送迎バスのからみなど、一応そういう展開も出来るようにはなっていた)
2004年04月20日
『愛し君へ』開始
さだまさしは意識せずに見れた。まあまあ良さそうだけど、この枠(フジ月9)に求められるものとしては大丈夫なのだろうかと心配にもなる。数字とれなくて短縮とかならなければ良いが…。
岡田義徳役の死はまだまだ引きずられそうだし、それに藤木直人役の死の陰がオーバーラップしてくる。さらに菅野美穂役の母親の死も何かありそうに、ちょっとだけほのめかされていたし。これだけ暗いと、うまくまとめるのが大変そう。
恥ずかしながら、森山直太朗の歌をじっくり聴くのは初めてだったりするのだが、癖のありすぎる発音は、合う曲想の幅を狭めているのがもったいない。なぜか、カルロストシキを思い出した。
岡田義徳役の死はまだまだ引きずられそうだし、それに藤木直人役の死の陰がオーバーラップしてくる。さらに菅野美穂役の母親の死も何かありそうに、ちょっとだけほのめかされていたし。これだけ暗いと、うまくまとめるのが大変そう。
恥ずかしながら、森山直太朗の歌をじっくり聴くのは初めてだったりするのだが、癖のありすぎる発音は、合う曲想の幅を狭めているのがもったいない。なぜか、カルロストシキを思い出した。

