2003年12月02日

0円

先の週末は、あまりにもいろいろなことがありすぎた。まだ書けていないが、今回は遅くなっても書いておこうと思う。

ただ時期を逃したくないので、これだけ先に。

中西戦力外

ネット各所では感情的な反応が多く、それはそれで少々うんざり。(お金の問題なら募金しよう、なんてのも。普通にシーズン中に集客しようぜ。)

もちろん寂しいのは寂しいが。(寂しいという点では、大柴ら他の戦力外選手も同じだけど)いつかは来る日だと覚悟していたので、受け止められる。

毎年おなじみの、横浜あたりからは非公式に話が来ているのかもしれない。ただ、本人に『裏切られた気持ち』と言わせてしまう話し合いのやり方は、イマイチ。

自分が一番納得出来たのは、ここだな。やはり千葉市に活路を見いだすしかない状況。市原市は市民レベルで知っているが、ほんとに関心ない。

posted by あさがら at 19:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年11月25日

この連休はスポーツイベントだった。

11/23(祝)J1-2ndステージ第14節 市原1〓1大分@市原臨海競技場
優勝争いの中負けられない状況で、ホーム最終戦。今期最大の入場者1万1千人。相手も残留争いの中負けられず(勝てば大分残留。京都,仙台降格)、厳しいチェックが前半から手強い。
NTCの練習を途中退出してきたため、もとからキックオフには間に合わない計算。それでも、シャトルバスの便が良く(タクシーも覚悟していた)15分遅刻くらいで到着。遅刻前提のため、珍しくS指定席。ゴール裏と違い見やすい。評判の悪い臨海だが、メインスタンドものみ割と見やすい。バックスタンドはこの後増築に入る。(天皇杯があるが、バックスタンド無しで開催とか。うーん。たしかにそれでも座席が余るくらいだ)
試合は、市原は慎重すぎて攻撃が遅い。特に村井はきれいなクロスを上げようとしたか、だいぶ持ちすぎてるうちに相手に囲まれ、悪循環。確かに上げた時は、良いクロスだし、切り返してかわせる相手だったが。相手の真ん中は旧サンドロなど手堅い。遅い攻めだと真ん中を固められてしまい、チェの不調もあり、得点に繋がらず。
もたもたしているうちに、セットプレーから一瞬で失点。大分は数度しかなかったチャンスを生かした。そのまま前半終了。途中経過0-1は各所に(特に仙台方面)動揺を与えただろう。
後半開始から、巻投入の合図と共に怒濤の攻めを見せるものの、ゴールに嫌われる不運が重なり、点には結びつかなかった。ゴール前はだいぶ固められているので、勇人や阿部のミドルシュートが欲しいところだがイマイチ(狙うのが少ないし、打ってもふかしてしまった)
そんなことを繰り返しているうちに、やっと同点に追いつく。阿部のシュートはじかれたところにチェが詰めていた。本日最低限の仕事はしたか。その後も攻めたが点を奪えず、ドローで終了。全体の動きの悪さやシュート失敗は、相手も必死だったがやはり自滅だろう。
ホーム最終戦と言うことで、試合後阿部主将の挨拶(写真)後に、場内一周。勝てなかったので、挨拶しづらく短めに終了。
引き分けだったので、仙台の残留には望みがつながった(最終節大分との直接対決に勝てば、おおよそ残留)。ウチの優勝争いは、数字上は可能性がある(次節6点差とかで勝って、他の結果も都合良くなればの話)。相手の東京Vも失点時には大量失点があり得るので、またあきらめきれない。でもそれで、ぎりぎり優勝よりは、もう少しで手が届かぬの方が、今年の総括としてはふさわしい気がする。そのためにも勝つには勝たないと、もう少し〓にもならないわけで。
風が寒い臨海だったが、帰りは駅まで歩き暖まった。今期最大の入場者と、近くの橋が通行止めとかで、バスはとても時間がかかったらしい。
11/24(振)国際千葉駅伝
コースが近所なので、予定があえば見に行っている。女子の最終中継所がとても近いので、いつもそこで観戦。
中学校なので、校庭で選手がアップしているのが見える。今年は運営で不手際があり、選手のスタンバイが遅れて(待機所からは遠回りして中継所に入る)しまい、ぎりぎりでタスキをつないだ
というかほんとは、微妙に間に合っていないと思う。記録員たちが、選手が来なくてあせり呼びに行き、選手も走って来た(この辺は中継でも流れた)反対方面から走ってきて、タスキを受け、逆に走っていった。これがぎりぎり間に合ったのだが、タスキ伝達ゾーンからはみ出していたようにも見えたが、まあ仕方ないだろう。
日本女子は一時期の強さはなくなってしまった。(アベック優勝を狙えた年もあったのになぁ…)。エチオピアの時代がしばらく続きそうだ。
厳しい情勢の中?参加したトルコのアンカー選手、最初からアップしていたのだが最終になってしまい、ずっと待っていたのが印象に残った。
posted by あさがら at 05:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年09月11日

どう評価したらいいのやら…

W杯直後のジーコ氏:『トルコに勝てばベスト4だった。セネガルは勝てる相手だ』
現在:日本0-1セネガル
客観的感想:セネガルはどう考えてもW杯時よりは力が落ちている
おまけ:JEF(サテライト)2-1セネガル(調整モード)
なぜここまで印象が悪いのか考えてみたら、前任者はホームではあまり負けていない、ということがわかった。
ブラジルとの親善試合の敗戦以外は、2つのトーナメント(コンフェデ決勝仏、W杯トルコ)の終わりだけらしい。
コパアメリカやサンドニの惨敗は、あまり映像での記憶がないのは得かも。
posted by あさがら at 21:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年09月01日

開幕3連勝

単独首位がイイというより、1stで内容が悪く勝てなかった3チーム(神戸,G大阪,名古屋)に勝てたのがうれしい。逆に1stに勝てた相手にまた勝てる保証もないし。
今は、内容は悪いのだけど、どうにか勝っている。特に苦手名古屋にはズデンコ元監督のためにも勝たないといけなかったし。
で、結果として首位。これは他が出遅れているから。磐田は若返りの苦しみだし、横浜はけが人ばかり、鹿島はまだどたばたか。そう見ると、2ndのライバルは浦和か(エメルソンがけがしない限り)。
次の代表戦の相手セネガルは(いまのところ)なかなかのメンバーを揃えるらしい。しかも早めに来日して、JEFと練習試合をするとか。
リーグ戦前日なので、うちはベストメンバー出せないのが残念。ベストメンバー出せたら、日本代表とやるよりためになったりして(セネガルにとっては)
まあ、成田に近いから呼ばれたのかもしれないけどね(日本代表との試合は新潟)
posted by あさがら at 19:32| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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