2004年08月10日

広山望V東京に加入!

V東京公式:http://www.verdy.co.jp/verdyinfo/040810.html
本人のblogにもそのうち出るのだろう。
日本でプレーが見られるのはうれしいが、戻ってくるならJEFにと思っていたので、残念。今のA代表に復帰して欲しい気もしないし…。
来シーズンは是非とも獲得して下さい。
posted by あさがら at 12:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月03日

ニッポン憎けりゃ、ブラジル人も憎し?

CLASSICAさんサポティスタにタレコまれていた。たいして目立つ指摘ではないが、やはりアクセスは増えるのだろうか。そしたら、MyBlogListに入れてもらっているウチもついでにアクセス増えたりして。なんてことで、久しぶりにサッカーも書かなくては。

とはいえ最近サッカーは試合がありすぎて、見るので精一杯。レアル2戦目のV東京戦は後半ほとんど見ていない(これもA代表120分のせいだ)。A代表戦に関しては、くだない場面の多すぎた120分はツラかったが、PK戦の選手のあきらめない気持ちには感動した。

さて、アジア杯開催国の反日ぶりは目に余るが、ついにジーコ監督(ブラジル人)も直接被害に遭ったようだ。 スポーツナビ:日々是亜洲杯2004(宇都宮徹壱)より

練習後のジーコの記者会見で、ひともんちゃくがあった。発端は、ある中国人記者の、こんな質問である。 「日本サッカー協会が発行した(日本代表を紹介する)パンフレットに、中国の地図が描かれてあるが、中国本土は黄色く塗られているのに台湾はそうなっていない。このことについて、あなたはどう考えているか教えてほしい」

宇都宮氏も指摘してのとおり、「ひとつの中国」問題は別にして、台湾はチャイニーズ・タイペイとして独立してサッカー協会を持ち(今大会ももちろん予選に参加している)、今回の開催国扱いでないのは明らかなのに。 香港や台湾の協会との共同チーム出していないのにそういう指摘するか、とあきれてしまう。

一般紙はいろいろ問題があり難しいのかもしれないが、スポーツ紙などは普段監督・選手の行動をおもしろおかしく伝えているのと同じ調子で、こういうときこそ伝えてもらいたいものだ。“またも日本イジメ”“ジーコ困惑”なんて感じで。もちろん質問した記者の所属と名前は明らかにね

さて、今夜も試合。あと2試合は確実。自分の予想としては(希望と異なり)、3位決定戦を中国戦うのではないかな。とても怖いけど。

posted by あさがら at 17:51| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

銅監督とは失礼な(笑)

戸田選手の清水復帰関連の記事にて。(SANSPOより。強調は引用者による)

清水の石崎信弘新監督(46)は5日、静岡市内で就任記者会見。「アグレッシブなサッカーで1試合に少なくとも2得点以上が目標」と抱負を語った。監督はJ2の大分と川崎の監督時代に3位を3度経験。

そりゃJ2でブロンズコレクターですが、“銅監督”って(笑)。文脈の「3位」あたりを拾って、IMEが勝手に当てはめたのでしょうか。すぐに修正されてしまうだろうけど、いちおう記事へのリンク

posted by あさがら at 13:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

J1-1st:第13節:JEF2-2FC東京(勝点18で7位):6/16の試合

勘弁してください…。

営業的に厳しい平日夜の試合。相手がFC東京ということもあり、いつもの6千人弱はどうにか確保。なのに、主審に試合を壊され、リズムは狂うは、2人も退場させられるわで、営業的には大打撃ですよ。ただでさえDFが足りなくて困っているのに、次節は中盤も足りん。だいたい先発の2枚ボランチが両方とも退場って…。
それでも、主審への怒りを後半の集中力に変えることが出来たのと、FC東京が外しまくった(原監督はさぞやお怒りだろうな)ので、どうにかいつもの引き分けには追いつけた。
しかし、臨海不敗伝説もここまでくると臨界腐敗ってかんじで困ったものだ。
さて、主役となった高山審判は、なぜか国際主審で若手のホープらしい。(C大阪戦で、大久保に『落ち着いてやって下さい』と諭されたことで有名)。荒れた試合というわけではなく、審判自身が焦ってカードを連発しただけ。リスタートの位置など神経質すぎて、流れを分断することもたびたびあった。

それでも、マルキの2点はすばらしかったし、9人でも負けはしなかった。次はもっと厳しい編成だけれど、どうにか勝ってほしいものだ。

本来なら、羽生代表選出の話題が中心になるはずだったのに(ニッカンは当初“五輪初選出の市原羽生「運動量」アピール”という見出しになっていた。もう直ったけれど)
最近結果が出ていない羽生のこのタイミングでの発表は複雑な気持ちだが、今の代表にはいない選手なので、ぜひともアピールし定着して欲しいところだ。茶野など他の選手のように代表帰りで調子悪くならない事を祈る(昨日の茶野もミスが目立ったなぁ)
posted by あさがら at 13:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

最近のサッカーまとめて

先週末まで演奏会やらで忙しく、しかも体調を崩してしまったため、見ていないサッカーがたまってしまった。
EUROも始まったが、土曜日のJUBILO-JEF戦すら見れていない(いつもの白熱した良い試合だったようだけど、最後に突き放されてしまったようだ)。
そのほかにも、J2京都の後任監督に柱谷幸一氏が就任とか。ありあまる戦力なだけに、昇格してあたりまえ・昇格逃すと責任問題、と厳しい状況。それでもGM的役割も出来そうだったりと、魅力的な条件。何よりも現場に復帰したいのだろうな。
そうこうしているうちに、明日水曜もJ1の試合が組まれている。JEFはFC東京戦。ホーム無敗はさらに続くか!?
posted by あさがら at 14:22| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月24日

J1-1st:第11節:JEF1-1C大阪(勝点17で5位のまま):5/22の試合

改装中だったバックスタンドの新装オープン試合(早く参戦してトップ絵を更新しないと…)。臨海不敗は続いたが、またしてもまたしても勝ちきれない。近くの順位のチームも引き分けたので、相対的には変わりなしだが上位3チームはきちんと勝ち点を稼ぎ、4位以下との差が開いてしまった。ここにチーム内容の差があるのは明らかなので仕方ない。
磐田や横浜が厳しい日程の中優勝争いをしているのは、何年もの積み重ねの結果なので、JEFもこのまま努力を続けるしか追いつく手はないと思い、地道に応援して行くのみ。
自分もトラの練習が入り臨海に行けなかったのだが、この日の入りは6348人。天気悪い、相手は関西のチーム、を抜きにしても、バックスタンド開放には寂しい入りだった。内容が悪いととたんに入りが悪くなるので。以前の良い内容を取り戻すしかないか。
posted by あさがら at 06:16| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月17日

J1-1st:第10節:浦和3-3JEF(勝点16で5位):5/15の試合

思えば、4月にガンバの後半追いつかれ病をうつされてから勝ち星に恵まれない。2点先制してエメルソン負傷退場なのにこの結果では、ホントに重症だ。マルキーニョスの復帰弾は朗報(ホントに貢献している)だけど、逆転されどうにか追いついた。
いろいろなところのコメントを読むと、ウチの唯一の武器である動きの統一に迷いが生じる時間が多くなっているようだ。優勝云々よりも地力upのために、この状況を打開して欲しいところだ。
posted by あさがら at 12:02| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

オシムスコ!

来日した後、どんな役割になっているのかなー、と気になっていましたが、決まりました。
市原オシム監督長男がサテライト監督
これにより、江尻さんがトップに専念とのこと。
サテライトの試合での江尻さんは怒り役として必要だけど、名監督になってもらわないと困るので(恵まれた環境で、ずっとコーチしてきた)、いい機会でしょう。
チームは勝ちきれなくて、あまり良い状態ではないけれど、5年前くらいは、あまり良い状態ではないとホントに負け続けていたので、それよりかは向上しているかと。蘇我スタで初優勝できれば上出来だと、ゆっくり見守っています。
posted by あさがら at 12:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月05日

J1-1st:第8節:東京V2-1JEF(勝点14で暫定2位)

地上波のTV放送は夜中なので、詳細はそれを見てから。いろいろなところの報告だと、決定機を外しまくり追加点が奪えないまま逆転されたらしい。最近はこればかり。もう少し決定力をあげないとなぁ。
暫定2位だが、横浜の試合がまだで勝ち点をとると抜かれる。
posted by あさがら at 19:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月02日

J1-1st:第7節:JEF1-1柏(勝点14で2位のまま)

[5/4に書いた]
やはり臨海の風は寒い。キックオフ前のバトル・トーク(ミシェルと石健さん)も寒かった。会場だと、何を言っているのか聞き取れないので、皆も途中から聞かなくなるのはしかたない。
プレス席への通り道沿いに座ったため、いろいろな人を見た。金田喜稔氏は早めに到着していた。BS-iの解説だろうか。TVで見るより黒かった。東京新聞の財徳健治氏も見た気がする。J's GOALは大きい女性だったが、あの方が赤沼氏ということか。
もちろん、トーク・バトルを終えた2名も、ちばTVの中継解説のために登ってきた。それから、ジーコ氏ももちろん来ていたようだが、反対側のため見えなかった。
バックスタンドはだいぶ出来てきた。よってトップ絵を更新。
試合は、レイソルの果敢な押し上げに飲まれて、攻撃も確実なDFに跳ね返されていた。そういう中でチャンスを何度も作ったものの、フィニッシュが決まらず、前半は1点しかとれなかった。ココで追加点を奪えなかったのが引き分けの原因だろう。玉田は相変わらず良い動きをしていたが、茶野に付かれてあまり仕事はできず。
レイソルのブラジル人たちは狡猾な動きで捕まえにくく危険なプレーも見られた。しかしこの最大の被害者は主審で、よく見えていないため、何でもかんでも止めたりカードを出したりして、だまされないように必死だった(それでもだまされていたが)。ウチのサンドロはまじめなブラジル人なのに、同じような目で見られて、いい迷惑だった。
磐田がせっかく負けたのに引き分けてしまった。しかし後半の動きが止まり気味(判断の遅れ)の状態では、負けなかっただけましと思うしかない。次の試合もすぐあるし。
posted by あさがら at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日は千葉ダービー

4/29のナビスコ杯はやや違うメンバーながらきっちり勝てた。今日の柏戦も期待したい。観戦に行く予定。
柏も玉田が先発のようだし。(ジーコも渋滞にはまらなければ来臨するらしい)。ジーコは最近知ったようだが、ウチらにしてみれば玉田がやっかいなのは、少し前から明らかなこと。さわやかな笑顔で注目度も増しているようだし。先日TVのインタビューでその笑顔について、『今は楽しくて自然と笑ってしまうです』と言っていた。本当にそう見える。
JEFは怪我人の戻り具合と集客が気になるところだ。夜の試合のため、風も強いかなぁ。
posted by あさがら at 10:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月26日

“ハンガリー遠すぎ”が映った(笑)

現在の男子A代表は、「上司に恵まれなかったら…」のところに電話したくなるようなチームだこと。
慣れないながらも、やっとまとまった仕事を任させるようになったが、不可抗力があり納期に少し間に合わなかった(あるいは予算オーバーとか)。そのことで上司と客先にお詫びの打合せに行った。でもその場でなぜか上司が逆ギレしてしまった。そんな状況か。しかも不可抗力と言っているが、実は上司が確実な人員を確保してくれなかったからだし。
もう3バックでいいのになぁ。でも黄金がいないからか。GKも入れた4人は、意思統一が少ない中でも工夫して守っていた。ただ、通常よりはお互い任せられるところがはっきりしないので、自分がなんとかしなくては、の意識が強すぎるのだろう。茶野のPK与はそんなシーンだった。JEFな目としては、シドニー五輪最後の対米国戦、PK戦をもたらすことになる酒井(当時)の与PKを思い出した(そのときはOAで三浦淳が途中出場したがさっぱりだったなぁ)。仕方ないとはいえよろしくないプレーだが、それまでのがんばりが忘れられてしまうのが(特に監督に)残念。前線の選手とは異なり、チェコ戦もチャンスがあるだけましか。
しかし前半はボランチの2人が攻守にわたりダメダメだった。悪い選手ではないので、やはりコンディションの問題か。おかげで三浦淳への途中交代は効果的だった。しかし監督采配が当たったと言うより、もともと磐田組使うのがすでに誤りなのだけど。磐田組に関して、「試合前から途中までのつもりで送り出した」とかの談話もないので、うまくいったら最後まで使うつもりだったのだろうな(替えのない田中誠は実際フル出場)。
しかし、初ゴールなのに玉田はかわいそうだ。試合後インタビューでは涙ぐんでいた気がする(主観)。記念に交換したユニフォームを取り上げられるなんて。しかしあの監督の抗議行動は恥ずかしい。「負けたのに呑気にユニ交換するな!勝負にこだわれ」という教育的意図があるのならともかく、単に自分が悔しいだけの激情だからなぁ。
判定への怒りで、その前の時間までのことはすっかり飛んでしまっているのだろう。反省も何もない、次につながらない試合になってしまったのが残念。今『六月の勝利の歌を忘れない』を見たら涙が出るかも(ストレッチ中にトルシエが自転車でふざけるくだりとか)
なお、KET SEE BLOGでは、過去のキリンカップの状況に類似と指摘。
ところでこの試合を見ていて何か懐かしい気持ちがしませんでしたか?何かなあと考えてみたら、キリンカップでした。昔のキリンカップにそっくりでしたよ。ただしホームのハンガリーが、昔の日本で、今回訪れていった日本が、昔日本がキリンカップで招待した国、ということで。
メンバー落ちの招待された国に対し、敵がまだ目が覚めていない間はがつがつと当たってペースを握るホームチーム。そうこうするうちにセットプレーからホームチームが2得点。急に目を覚ました招待国に、ミスにつけこまれ、あるいは個人技で突破され、ホームチームは失点してしまう。最後がPKで結局3−2でホームチームの勝ち。昔のキリンカップの対戦国の、本国向けの放送でも解説者は「これは負けじゃないですよ」とか言っていたのかなあ(笑)。

そういう意味からすると、PKで負けてはしまったが、前半の悪さは(ビンタで目覚めて)尻合わせられたので、日本も強くなったものだ(皮肉)
しかし、内容はともかく勝っているのだから問題ないのだったから、不可解なPKだろうと負けは負けだよな。(だからこそPKではない、という理論なのだろうけど。以下ループ)
posted by あさがら at 16:01| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月25日

女子サッカー:アテネ五輪アジア最終予選 日本3-0北朝鮮

いろいろ忙しい週末。まずはサッカーの前半。
ほとんど一発勝負で五輪出場が決まってしまう試合、しかも対戦成績が分が悪い中での完勝。選手の気持ちが伝わる、ホントに良い試合だった。
女子代表の試合は以前に一度だけ見たことがある。2003/5/1の男子五輪代表のアジア地区2次予選の前座として行われた壮行試合(対Lリーグ選抜)。その時の印象としては、一生懸命やっているが、少しレベルが低いかなというのが正直なところ。たしか大谷選手がゴールを決めたかな、くらいの記憶しかない。
しかし昨日の試合は、とても面白かったし感動した。JFA協会アンバサダーの北沢 豪氏の実感のこもったコメントは、まさにその通りだ。(Masujima Stadiumより)
この日も取材と応援に訪れていた協会アンバサダーの北沢 豪氏は、試合後、「女子のサッカーって泣きそうになるよね」と真顔で言っていた。
「交代のシーンを見るとね、胸がいっぱいになる。女子は本当にがっちり抱き合って、頼むよ、任せて、という気持ちがストレートにこちらに伝わってくる。心から思っているんですよ、そういう風に。これが男だと、何で俺が交代なんだよ、しかもお前と交代かよ?って(笑)。表面上は握手したり抱き合っても、アリアリだからね」

ちょうどA代表が不甲斐ないという好タイミングもあり、応援も多かったようだ。なによりも、彼女たちが純粋にサッカーに打ち込んでいる姿に敬服する。しかも他の番組等で見せる、明るい雰囲気も好ましい。
Jリーグのサテライトあたりで燻っている選手よりかは、よっぽど努力もしているし才能もある彼女たち。五輪出場により、サッカー環境が少しでも改善されれば良いのだが。もちろん、世界の壁は厚いので、簡単にメダルが期待できる訳ではないが、応援したい。
posted by あさがら at 18:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月22日

『ソノ5分、どっから出てきたんダ!』

ギリシャU-23×日本U-23。
TV東京なので安心できる番組の作り。途中で絵だけ映らない瞬間があったとか、リプレーが少ないとか、最後まで中継できなかった(コレは例の「ロスタイム5分」のせい?)とかあっても、あまり不満に感じなかった。当たり前のように、相手チームの選手名を言える。日本側は、よく見間違えていたが、瞬間で自ら気付き言い直していた。森崎(兄)を『もりさきアニキ』と言ってしまい、(さすがにくだけすぎと思ったのか)あわてて『もりさきあに』(コレでもどうかと思うが)と言い直していたのがほほえましかった。
また、久しぶりにゲストのラモス氏を見た。前半は楽しんで見ていただいたようで。ロスタイム表示の時は『ソノ5分、どっから出てきたんダ!』と我々の気持ちをわかりやすく(笑)代弁していた。
なんにしろ、ロスタイムの失点が中継時間内に収まって良かった。この試合の一番重要なポイントだけに。
さて試合は、上述の長ロスタイム時の失点で追いつかれ、1-1のドローで終わったらしい(スポナビ速報)
プレーしている方はあまり感じないのかもしれないが、TV観戦の素人目には後方での弱い(芝のせいで走らないのだけど)パスは、とても怖い。案の定狙われているし。早く慣れろよとはラモス氏でなくとも思うわ。とはいえ5〜6年前ならJリーグでも、同じように見える弱気なプレーをしていたチームもあったなぁ(もちろん日本の芝で)。
前線の攻撃の迫力はイマイチだったものの、急増ディフェンスをどうにかまとめたり、本番では絶対やってはいけないロスタイムのミスを経験できたしで、良い強化だったと思う。
番組前半では、『このチームは〜なので安心だ』という要旨の発言が何度か出て、このチームでないチームはどこだなどと(笑)。そのうちラモス氏が、『A代表だと〜』とついに言っちゃったけど、皆同意していたので問題なし。
しかし、ギリシャはやはり風光明媚だ。中継の乏しい画像からも、空気感の違いが伝わった。鈴木啓太が神殿を見学したくなるのもわかる気がした。五輪本番時はもっと暑いのだろうけど。
posted by あさがら at 10:58| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月20日

敵を欺くにはまず味方から(ジーコの戦術)

テレビ東京でジーコインタービューが流れたそうで、その一部では、
昔は海外組を使えと叩かれ、今度は海外組を使うなと叩かれる。
でもやはり海外組は、クオリティーが高い。
一つのプレーで局面を変えられる高い潜在能力がある。だから海外組を使う。
国の代表なんだから常にベストメンバーを組み試合をすべきで、それが代表監督である私の仕事。
海外組はいずれ日本サッカーの宝になるのだから大事にすべき。
海外組は能力が高いから相手も警戒しマークがきつくなる。
そこで国内組を途中から出す。
そうする事で相手は油断し警戒心も緩み点が入りやすくなる。
それが私の戦術だ。

だとか。
そういう意味だと、へろへろな海外組みのが、確かに効果的だわ。そして最後に藤田あたりが得点を決めると。そこまで戦術だったのか。
…もう質問しない方が本人のためでもあるなぁ。
posted by あさがら at 18:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茶野隆行選手の日本代表東欧遠征メンバー追加召集に関して

負傷等で辞退した宮本・中澤選手の代わりに、茶野が追加招集された。
正直、今のA代表のダルさ具合からすると、ちっともうれしくないのだが。
それ以上に、ほんとに使うのかとか、かえって疲労するだけ、とかいらぬ心配も出てしまう。
しかも、ジーコ監督が視察した新潟戦@国立で1G1Aの活躍が目にとまったからなのは明白なので、ちょっと複雑だ。ウチらにしてみれば、斎藤も全く同じように代表にふさわしい選手だと思っている。
それでも、各所の茶野や監督のコメントを見て、少しは前向きに思えるようになってきた。要するに、今までのように、良いサッカーをしてもちっとも代表から声がかからない、という状況を変えるチャンスだということ(2選手の辞退が)。今回の遠征は、はっきり言って条件は悪いが(こないだの玉田よりも切ないかも)、これから後に続く選手のことを考えると、全力でチャンスを生かすのみだ、ということだな。
特に、川口再生もいいいけど、櫛野は代表選手に値するのになぁ。
posted by あさがら at 12:51| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月09日

ジョゼコーチ復帰

未発表だった外国人もやっと発表になり(昨年はFMマリノスにレンタルだったマルキーニョス)、ようやくジェフの新シーズンも始まる
朗報は、ジョゼがヘッドコーチに復帰。昨年はおとどけ隊という重要な(そして似合う)役割だった。今年はさらに露出が増えるので、コアなファンが増加するかな。
posted by あさがら at 18:23| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月07日

カヌー?

Macworld SF2004 Keynoteを見て喜んでいたら、市原カヌー獲得か?という話題まで入ってきた(;゜∀゜)=3ムッハー
代理人が日本に興味あり。アーセナルではレギュラーでない。6月までの契約だが、アフリカ・ネーションズ・カップで2月までは代表に拘束など、確かに日本に来そうな状況ばかり。心配は1点、金額的には大丈夫なのだろうか?
ほんとに来たら、ボマちゃんどころの騒ぎではない。実力も集客も。ボマちゃん来たてのV東京戦は結構客入りだったが、それが毎試合になるのかも。
まだ獲得に乗り出しただけだから、うまくいかない可能性も高いが(契約しても、来日するまでは安心出来ない)
posted by あさがら at 04:25| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月23日

天皇杯準決勝進出

2試合で10得点0失点と、格下相手に普通に勝てているのがうれしい。次は清水戦。ちなみに、弟分もJユースカップでF川崎に勝利。次はまたまた同じく清水戦だとか。
posted by あさがら at 00:23| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月03日

ワールドユース 日本1〓4コロンビア

まだ見てないが、メンバーを変えての大敗のため、トルコ戦@仙台のように、勝ってる時はメンバー変えちゃいけないと、また言われ始めたようだ。
素人考えでは、前の試合のイングランドとコロンビアでは全く違うチームなので、変えるのはアリなのだけどなぁ。あのチームでイングランドと同じでイケルと思う方が怖いけど…
明日はA代表。試合中にテンパって、間違って阿部を出してしまうこともあり得るので、見逃せない。
posted by あさがら at 14:31| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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