2005年01月05日

退院〜里帰り(1/2〜1/4)

1/2あっという間だが、もう退院の日。病院に任せていた沐浴も、 前日に自分でやる機会があり、一通りのお世話はやったことになるそうだ。妻はある程度の自信をつけて、退院の準備は整った。 退院前診察でも母子とも問題なく、無事退院となる。同日に出産したご夫婦も同時間帯に退院していた。入院費は思ったほどは高くなかった。 正月特別料金とかではないのかなぁ。

いったん家に寄り、荷物を載せた後、妻の実家へ。 娘には初めての車やチャイルドシートとなったが、ちょうど寝ている時間だったため、まったく関係なかったようだ。 実家では、 妻が小さい頃弾いていたというピアノの枕元に寝ている。昨晩苦労して書いた命名用紙も貼ってもらう。夜中の大泣きが気になるところだが、 ご両親は別の階に寝るので、たぶん大丈夫だろう。

翌1/3は区役所へ出生届を提出に行った。正月休み中なので、 警備室で預かってくれるだけだった。本来なら同時に母子手帳に記入してもらったり、他の手続き用の書類をもらったりするはずなので、 空いている時間に窓口へ行かなくてはならないが。

その後夕方に妻の実家へ。娘はほとんど寝ていた。 夕食をごちそうになり帰る(明日から仕事)

1/4は仕事始め。定時で帰れたが、 さすがに帰りに寄るのは気がひけるので、週末までがまん。

というわけで、名前は『柚乃(ゆずの)』にした。 本当はもっと和風な大和言葉みたいのにしたかったが(私は)、なかなか良い候補が出せず断念。いずれにせよ、季節感は出したかったので、 時期ということで“柚”の字に。「ゆう」とも読めてしまい、複数読めてしまう字も避けたかったが、これをやると選択肢が極端に狭まるので、 気にしないことに。止め字で何種類か候補があったが、一番かわいらしいものに。妻の両親も私の両親も、 候補のいくつかの中では気に入っていたものだった。妻のお友達には、娘に“桃”“梨”の字をつけているところがあるので、ウチとあわせて果実仲間だ。

posted by あさがら at 12:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ◎育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入院中(12/30〜01/01)

冬休み中は、家のことを少しこなしつつも、 昼間の面会時間中は病室で過ごした。おむつ換えは、タイミングが合わず機会がなかったが、ミルクならあげられるので、少し体験できた。 写真やビデオも、ばしばし撮りまくる。母乳は出す方も飲む方もまだ慣れておらず、苦労しているようで大泣きしているが、 少しは泣いた方が良いので、あまり気にしていない。幸い全個室の産院で、両隣の部屋も空いており、あまり周りも気にしないで済んでいる。

病院の食事は、体力回復が目的のためか高カロリーだ(2食分くらいありそう)。もちろん、出てくる時間も早め早めなのだが、 妻は新生児にあわせた生活なので、あまり問題ないようだ。もちろん年末の年越しそばや新年のおせちも、特別メニューとして出ていた。 他の産院のように、あれやこれや至れり尽くせりの豪華な食事メニュー、とまではいかないものの、 それなりの内容に見えた(私は食べていないので味はわからない)

12/30には妻の友人達が(後輩Kを含む)が見舞いに来てくれた。同世代ではあるがお子様はまだなので、とても心配し、 また感激してくれた。ありがたいことだ。ここでも指摘されたが、妻のやつれ具合にびっくりしたようだ。私は出産時を見ているので、 これでもだいぶ戻ってきたと思っていったのだが。

年越しは家で一人で過ごしたのだが、やれ年賀メールが間に合わぬなどと忙しかった(紙年賀状は、 ぎりぎり娘の写真を入れることができた。元日には間に合わなかっただろうけど2日配達に期待)。 もともと紅白なども見るつもりはなかった(除くマツケンサンバII)が、タイマー設定を誤り、 東急ジルベスターもボレロの途中から少し見たのみ。ちゃんと見ていないので、大学オケの先輩の姿を見つけることはできなかったが、 演奏メンバーのテロップでは、今年も出演していたようだ。前後はもちろんバイロイト。帰省していないので、 格闘技やら紅白を見ないで済むのはありがたい。

妻のご両親は近くなので、出産時から来ていたが、1/1には私の両親と弟(三男)もやってきた。 本当は弟(次男)夫婦と子供達(いとこたち)も来る予定だったのだが、年越しで子供が病気になり来れなくなった。 子供はこれがあるから大変だ。休日当番医にかかったりで忙しかったらしい。事前に日程がわかるものなら、 いろいろ準備してゆっくりしてもらうのだが、そうも行かず、しかも年末年始で忙しい時期なので日帰りとなった(そんなに距離は遠くないが)。

特別な年末年始のためあっという間だったが、翌日1/2にはもう退院だ。

posted by あさがら at 12:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入院2日目〜3日目(12/28〜29)

前日(12/27)は仕事を休んだので、区切りをつけるためにも、 28日は午前中のみ出勤。昼の新生児室公開(12:00〜13:00)に間に合うように、急いで病院へ。 間に合ったが寝てばかりいるので目が開いた顔を見ることができない。結局この日は寝てばかりだった。これが本来の姿なのだろう。 それでも産道にあわせて長くなっていた頭もだいぶ丸くなってきていた。いったん帰宅し、着替えたり荷物をもって再度病院へ。 このころ妻のご両親も来る、がやはり寝てばかりでがっかりしていた。

翌29日は仕事納め。ほぼ定時に帰れるため、1日出勤した。 夕方の納会での料理は年々しょぼくなり、ちっとも夕食代わりにならない。さて、この日の昼間から母子同室となっているので、 もう新生児室の公開時間帯を気にする必要もない。妻は完全に体力が戻りきらないウチに、ずっと赤ちゃんの世話をすることになるので、 大変なのだろうけど。到着したときには、 あたりまえだが病室におり、ガラス越しではなく対面することができた。妻の方はいろいろ世話があるので、 体調のことも気にしているどころではないようだった。明日から冬休みなので、昼間は居られるので楽しみ。

posted by あさがら at 12:01| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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