2004年11月06日

本家より移行

本家の貧弱なコンテンツであった、Sibeliusの使用記をこちらに移行しました。日付も変えていないので、すべて過去ログになっていますが、カテゴリ“Sibelius(楽譜浄書アプリ)”になっています。
現在も使用しているのですが、すっかり『道具』として馴染んでしまい、当初の少ない情報のためにいろいろ試してみよう、という気概は減ってしまいました。(楽譜書くだけで忙しい)そのため、今後の記事の増加はあまり期待できませんが、細々と。
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2003年08月19日

Apple Store

AppleStoreJにて他社製取扱商品に追加されました!(そのためMacOSX News-Japanにも記事が)

以前YMMに発売店を問い合わせた時に、AppleStoreでの取扱いを提案したところ、社内で検討するとの返事だった。なので、そのうち取り扱いが始まるとは思っていた。今までは、やはり手に入れにくいためか使用者が少ないけれど、AppleStoreに追加されたため、Macでの使用者は増えそう。

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2003年07月19日

ファースト・インプレッション

7/19にやっと入荷しました。YMMも更新されて発売されたことがわかるようになった。現在いろいろ試していますが、概ね好調。パッケージのみまずレビュー。

Sibeliusパッケージ1

パッケージ外箱。

Sibeliusパッケージ2

中身。マニュアル,メディア,ショートカットキー一覧表など。

Sibeliusパッケージ3

ショーカットキー一覧表はマウスパッドになっていた。でも使っているときは見えない?

Sibeliusパッケージ4

マニュアル。訳もまあまあ。でもMac OSXの場合のセットアップ方法はわかりにくいのでは。私は英語demo版でいろいろ試した後だったのでわかったが…。

Sibeliusパッケージ5

メディア。当たり前のようにWinとMacのハイブリッド。“保存機能の移転”を行えば両方の環境でも(同時は無理だが)使用できるようだ。

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2003年07月15日

購入まで

ポイントカードもあるので、ヨドバシカメラに問い合わせたが、そもそも取扱商品となるかわからないとのこと。YMMに問い合わせたところ、販路は未定だがヤマハの楽器取扱店には流通できるとの回答を得ました。

それなら楽器店に注文しようかと思いましたが、Laoxには楽器館があるくらいだからと思い、近所のLaox(楽器館ではなく)に問い合わせたところ、楽器館から取り寄せるので、発売日から1日くらい遅れるかもしれないが、予約可能とのこと。

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Sibeliusとは

Sibeliusはフィンランドの作曲家の名前ですが、ここでは英国Sibelius Software社の楽譜浄書アプリケーションのことを指します。

この分野ではMac OSXにきちんと対応した最初の製品であるため、英国を中心によく使われています。今までは日本語版がなく、しかも英語版でも販路がないため直接Sibelius Software社から購入するしかないという状況でした。

英語版ですがDemo版があったためいろいろいじってみたところ、私にはとても使いやすいため日本語版が出るのを心待ちにしておりました。OSXのアプリケーションなので、日本語版作成といってもメニューなどの日本語リソースを追加するだけでほぼ良いはずなので、いずれどこかが出すだろうと思い(むしろマニュアルの訳が大変か?)、英語版を直接購入するのは控えてました。

そして2003年6月下旬に、日本語版をヤマハミュージックメディア[YMM]が発売することが発表されました。(その後発売はのびて?7月中には発売したい、となったみたい)

私はアンサンブルの譜面を書いたりするのに、Overtureを使用しています。この分野では本格的なものはFinaleくらいしかないのですが、少しDemo版を試してみたけれどなじまないので(高価だったのもあるが)、Overtureにした経緯があります。どのアプリケーションもクセがあるので、慣れてないと使いにくいのでしょうが(SibeliusもFinaleに慣れた人にすれば使いにくいと感じるかも)、SibeliusのクセはOSXのクセが多いため、私には合っているのだと思います。

アンサンブルなどで人に譜面を渡す場合は、紙に出力したものの他に、pdfファイルを送付することもよくあります。OvertureはOS9でしか動かなかったため、pdfを作成するには、Acrobatを購入するか、他の簡易的なpdf変換ツールを使用するしかありませんでした

しかしOSXは標準でpdfファイル書き出しが可能(システムでAcrobatの機能を持っているようなもの)なため、OSX対応のSibeliusがより必要なのです。

そんなわけで、日本語版発売のニュースがあったのは2003年2月末でしたが、その後様子を見て、予約を入れることにしました。

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