2004年10月26日

ネーメ・ヤルヴィ指揮UBSヴァルビエ祝祭管弦楽団演奏会

10/20にMusiq3にて生中継されたもの。

  1. エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番
  2. R.シュトラウス:4つの最後の歌
  3. バルトーク:管弦楽のための協奏曲

いわゆるユースオケらしい。ヴァルビエ音楽祭は知らなかったが、スイスの銀行UBSがスポンサーで、アカデミーとコンサートの充実した音楽祭らしい。このUBSヴァルビエ祝祭管弦楽団はこの秋にデュトワと来日するとか。若々しい名手ぶりがすがすがしい。

放送予定のプログラムでは、オープニングがヤルヴィお得意の、シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォになっていたので楽しみにしていたのだが、変更になったようだ。エネスコのルーマニア狂詩曲も大好きな曲だし、なによりこのオケの機能性を発揮するには、よりよいプログラムとなった。ルーマニア狂詩曲のライヴはあまり聴く機会がないのだが、改めて難しい曲だと感じた。

ヘンドリクスを迎えてのシュトラウスを挟み、後半はオケコン。まあこれはユースオケならよくある選曲だな。

なお、アンコールではちゃんとアンダンテ・フェスティーヴォもやってくれた。

posted by あさがら at 17:50| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ■世界のホールから:今日のBGM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: ひだまりに言い置く
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