2004年09月13日

2nd第3節 JEF2:1東京V (勝点10で3位) @臨海(6829人) 9/11の試合

先週末はいろいろ忙しく、書かねばならぬことがたくさん。多少遅れても、
少しずつ書くとする。こういう時間はメールで更新。

まず土曜日はJ1の試合(TV観戦)
結果としては、またも臨海不敗神話継続。J1としてはしょぼいスタジアムで、
(仮称)蘇我スタの完成が待たれるところだが、負けがないのであれば、
設備の弱さを補って余りあるところだ。

スタメンはミリノビッチがケガで、阿部(これも怪我人)がDFへ。2Topの下には
また工藤が入る。(羽生はベンチスタート)。
一番痛いのはGK櫛野も負傷で、とっても久しぶりに立石がゴールマウスに立つ。
東京Vは(楽しみにしていた)廣山がベンチにもいない。監督によると、
コンディションがまだまだとのこと。

東京Vの攻撃陣はドリブルやスピードでやっかいではあるが、粘り強く守れば
手をつけられないほどではない。
ただ立石は、見慣れた櫛野とは守り方が違うのか、普段だったらGKがキャッチ
してしまうところが、ゴール前の混戦となってしまう。最終的には防いでいる
ので問題ないが(実際ファインセーブもあり)、見ている方はハラハラ。

ゴールは2つともすばらしいもので、1点目は村井のクロスの精度で決まり。
2点目は坂本の華麗な(!)ドリブルからのゴール。こういう技巧的なことも
得意なのだが、そういう風に見えないのは、イメージの問題か?もったいない。
見た目によらず技巧的といえば、斎籐もそうだなぁ。

2点目の直後、坂本の守備が一発赤紙。あまり良いプレーではないが、せいぜい
黄色の内容なのに。審判は余計なことをしてくれるものだ。連続試合出場も
切れてしまった。
その後10人でも積極的に守り、退場直後のPKのみに抑えた。

浦和、G大阪と悲願のステージ初優勝を目指すチームが上位を占めている。
もちろん浦和の勢いはスゴいが、JEFも引き分け症候群から脱せれば、ついて
いける。

ハーフタイムのミーティングが長かったのか、後半開始での
JEFの集合が遅れた。さらに後半ロスタイムが目安4分
と重なり、試合終了時刻がだいぶ遅れた。
ちばテレビの放送枠内にぎりぎり収まらなかった。
勝ったから良いものの、ホントに終了間際に追いつかれていたら
と思うとぞっとする。

さて、家庭の事情で今年はあと1試合観戦できるかどうか。それは是非とも
ステージ優勝が掛かった試合であってほしいものだ。
(天皇杯は観戦どころでないし)
posted by あさがら at 17:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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