2004年08月31日

昨日までの分まとめて

  • 尾高忠明+BBCウェールズ・ナショナル交響楽団演奏会
    • ゲストはご本人(尾高)。プログラミングの過程の話など、なかなか興味深かった。
    • 最後のレスピーギ:交響詩“ローマの松”は立体的な音響がとても良かった。最後のバンダは、ほぼ舞台上、と言っていたのだが、ホール全体を録るとオケ本体の金管も遠目になるので、割と左右から対等に鳴っていた。これはこれで面白い。トランペット・ソロはオルガンの裏と言っていた。確かに天井から降り注ぐように響いていた。

  • ブレンデル+クリストフ・フォン・ドホナーニ+フィルハーモニア管弦楽団演奏会
    • Promsを始め、Live中継される演奏会は、今回が最後のブレンデル。
    • バートウィッスルの作曲による、“ブレンデルの詩による3つの歌曲”からは、詩人ブレンデルの側面も味わえた。曲は前衛的な作風。
    • メインのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番“皇帝”も、オープニングのブラームス:交響曲第3番も立派な音がしていた。ドホナーニ+フィルハーモニア管のコンビはとても安定している。

  • ボーヌ・バロック・オペラ音楽祭・クイケンの歌劇“魔笛”
    • NHK千葉局はNHK音楽コンクール千葉大会を放送していた。急遽東京局に切り替えたが、さすがに音質悪。序曲で脱落して録音せず。そんなわけで、通勤音楽にならなかった。

posted by あさがら at 07:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:今日のBGM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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