2007年06月10日

@AirMac導入

(1)NICが不調に
以前からMacProの起動時やスリープ復帰時にネットワーク接続開始まで時間がかかったり、開始しなかったりと不安定だった。
ハブとの間はオートネゴシエーションで通信速度やデュプレックス・モードを判別するようになっているが、この判定がうまくいかずタイムアウトし、接続なしと認識されているように見えた。オートをやめて、手動で設定すると認識する場合もあった。ただ、手動で指定しても認識しない場合もあり、かなり不安定であった。
ついにはどうやっても認識しなくなり、2枚のNIC両方とも故障したと思い、対応を考えた。
(2)AirMacを検討
仕事でばたばたしていた時期で、接続不可でもしばらく様子を見ようと放置したりで、いよいよ故障と諦めた時は、すでに接続不可になって数日経過後。修理に出せば直るだろうが、これ以上接続不可が続くのは辛いので、新たに買うことにした。
NIC買い替えとしては、MacPro対応と明記しているのは少ないが、これは無線LANが増えてきたせいもあるのだろうか。ネットがない環境では調べものも不便で、もともと次は無線LANと思っていたので、間違いなく対応しているAirMacに決めた。最新型のベースステーション(無線を飛ばす側)は、簡易NAS機能もついているとか。オマケなので過度の期待はしないが。
(3)MacPro対応のはずが
本体側は、購入時にはAirMacExtremeカード(無線を受ける側)を付けなかったので(コレがあとに響いてくる)、今回別売りのAirMacExtremeカードを一緒に購入。
Windows機も、同規格の無線LANカードを付ければ繋がるが、予算の問題もあり、当面は今まで通り有線とした。
以上から、AppleStoreにてベースステーションとExtremeカードを注文。すぐ来た。
まずは、ベースステーションを有線で繋ぎ設定を行う。Windows機でやろうとしたが、OSのバージョンのせいか上手くいかない。仕方なく、イチかバチかMacにつないだら、その時は接続できた。急いで設定を済ませてから、Extremeカードの取り付けに。
以前メモリ増設時に見かけたので、取り付け位置は知ってはいた。しかし、Extremeカードのパッケージには取り付け説明がどこにもない。説明書には本体の説明書を読めとある(そりゃそうだ)。しかしMacProの説明書を見ても、Extremeカードはオプション品としか書いていない。メモリは詳細に取り付け方法が書いてあるのに…。
場所はわかるし、基板にも書いてあるのだが、コネクタが明らかに違うので付けられない。
ネットで調べて、ようやく「MacProは自分でExtremeカード取り付け不可」という情報にたどり着いた。どうも専用のカードがあるらしい。購入時のBTOはもちろん問題ないが、後から付ける場合は、Apple他の取り付けサービス(カード手配も含む)によるしかないらしい。
(4)当面は…
幸い、MacProとベースステーションの有線接続は安定しているので問題ない。簡易NAS機能もまあまあの速度で、思ったより使いやすい。
無線の機能を使っていないのはもったいないが、そのうち取付けサービスに出すなり、専用のカードをオークションで入手するなりするか。いずれにせよ、今回買ったExtremeカードは無駄になりそうなので、こちらはオークションなりで処分しないと。おかげでWindows機の無線化が遠のいてしまった。
ついでに、NIC不調時にいろいろ試している最中に、メモリースティックDuoアダプタがささったままのUSBカードリーダーを落っことしてしまった。Duoアダプタは無事だったが、リーダー側のコネクタが破損した模様。ケータイとのやり取りに不便が出ている。口が違うのでSD(カメラで使用)のコネクタは生きており助かった。
posted by あさがら at 04:48| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | @PC(Mac)家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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