2005年02月23日

ちばぎんカップ(2/20)

毎年恒例のプレシーズンマッチである“ちばぎんカップ”(*1)をTV観戦。プレシーズンマッチの大会としてこれだけ続いているのは、国内では他に無いそうだ。レイソルがJ1昇格した時から始まった(*2)のだが、あやうく降格しかけたときは、ちばぎん杯の開催も危ぶまれたとか?(*3)。今年も恒例でJEFが負けた。たいてい負けた方がリーグ戦では戦績が良い(*4)。

さて、新しいチームはどうなっているのかと楽しみに見たが、コンディションはちょうど最悪の時期のようだ(*5)。今後開幕に向けて回復していくところだろう。新外国人は、すでにリリース済みのマリオ・ハース(*6)にしても、登録が間に合っていない。他の2人も、この段階では発表すらされていない。国内移籍加入としては、途中から滝澤を見たが、イマイチ絡めていないのでなんとも言えず。今のままではムライの穴は埋まらぬ。別に同じことをしなくとも良いのだが、オシムも言うように、左サイドが(相手にとって)危険なら右サイドも有効になるのだが…。

昨年ルーキーの水本・水野(*7)はやはり良い。水本は外国人DFが加わったとしても(*8)、ほぼレギュラーの一人として出場できそう。オシムもほめていたし。水野もすべてを任せるのは無理にしても、攻撃には生きているな。プレースキックも蹴っている。守備は、まだ出来ないか…。

巻は一生懸命だがカラ回りは昨年と変わらない印象。だいじょうぶかなぁ。林も途中出場したが、見せ場なし。というか皆ほとんどシュート打てていないぞ。相手GKは楽だったろうに。

そんなわけで、メンバーすら揃っていないので、他チームから見れば戦力ダウンと映るだろう。選手名鑑等にも間に合って無いし。早く新外国人3人(*9)と、もしあれば国内レンタルで整えて欲しいものだ。1リーグ制で長丁場とはいえ、今年こそタイトル一つはとれるはずなので。

一応、臨海不敗記録は終了したようだ。いつかは負けるときが来るから、このタイミングで良かったのかも。今年は昨年後半に引き続き、なかなか生観戦は出来ない。少なくともリーグ最終盤での蘇我スタジアムには参戦したい。そのときは優勝争いをしていてもらいたいものだ。


*1 毎回2チームのみの一試合だが、ちゃんと大きなカップがある。明神が、冷たくてさわってられないよ〜状態だった。
*2 リトバルスキーの引退試合でもあった。
*3 もちろん、JEFが崖っぷち常連チームの時もそうだったのだろう。
*4 ちなみに昨年は3-0でレイソル勝利。その後開幕すぐは調子よかったが、あとはずっとじり貧。最後にどうにか辻褄を合わせた。
*5 実りの多かったトルコキャンプから帰ってきたばかり。疲労も溜まっているだろう。
*6 現オーストリア代表のFW。オーストリアのクラブチームでは、以前Jリーグで活躍した(対戦相手としてやっかいだった)バスティッチと2Topを組んでいたらしい。というか、そのときの監督がオシム。
*7 某所ではウォーター・ボーイズと言われていた。
*8 もう来日して、チームにも合流しているようだが。そろそろ発表あるかなぁ。
*9 欧州トップリーグとは微妙に移籍期間が異なる国なのか、残り物とはいえ粒ぞろいらしい。
posted by あさがら at 17:55| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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