2004年05月17日

iriver H120購入

ヨドバシカメラにて。発売からだいぶ経っている機種で、各所にあるため通常のレビューは省略。
Mac側が古い機種のためUSBは1.1のみ。このため、USB2.0インターフェースカードも取り付けた(H120のポイントにて購入)。しかしプリンタもコンパクトフラッシュ・アダプタもオーディオ・インターフェースもみな古くてUSB2.0非対応。まあ、口が増えさしっぱなしにできるという利点はある。
再生としては、いままでのiMP-550(CDタイプ)と比べると、やはり安定性は抜群。iMP-550もほとんど音飛びはしなかったが、たまにRWの読み込みが悪かったりと(メディアのせいだが)、全く問題なかったわけではないので。
録音は少し試してみた。内蔵マイクでの録音は、思ったよりも本体HDDの回転音を拾っている。低周波の定常音もそうなのだろうかな。ただし、WAVで目立つがMP3だとあまり気にならない。ヴォイスメモとしてMP3の低〜中レートで録音なら、気軽に使えそうだ。
次にLine入力。WAVなら、現在のFMからDATやPC直録りの代用として充分使える。ただし、タイマー録音は無理なのと、連続録音時間の制限により、前述の目的で完全移行はできないが。それと使用ソースの問題かアンプの問題かわからないが、入力レベルが高すぎていた。たしか録音レベル調整は外部マイクのみだった気がする。これは追試要。
optical入力。入力レベルがやや高めなのはLine入力と似ている。となるとアンプの問題なのかなぁ。それと、このモードのみWAVは48.0kHzも対応していた。DATからMacに取り込む場合、ウチのOSX環境では
48.0kHzには対応していないため、OS9に立ち上げなおしておりやや面倒だった。今後は、DAT⇒H120でいけそうだ。
最後に外部マイク入力。音質は全く問題なし。あとは、レベル低めのAT-822を使用した場合、どれくらいに録音レベルを調整するかだ。家で簡単に録った場合はうまく収まったが、こればかりは実際に試してみないとわからない。収まらない場合は、ミキサーで整えてから入力することになる。
なんにせよ、このサイズは(今までからすると)とてもコンパクト。しかしiPodはもっとコンパクトなのか。それもすごいわ。
付属のカバーケースはややイマイチなので、良いものを探すとするか。これはiPod用を流用できるかもしれない。


posted by あさがら at 12:02| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | @PC(Mac)家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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