2004年05月07日

第1514回NHK交響楽団定期公演

NHK-FMの生中継にて。ユッカ=ペッカ・サラステの指揮で、ブルックナー交響曲第5番変ロ長調のみというプログラム。
金管が突出すると言うより、全体のバランスがよい響きだった。集中力があり、特にホルンの音が印象に残った。
今年の初めに放送されたウィーン・フィル+ハイティンクの第5番とはだいぶ違うが(あらは金管の音色を最大限に生かした演奏だった)、どちらも良い演奏だ。
サラステのたっての希望でブルックナーになったと放送で言っていたが、たしかにうなずける演奏だった。次回のマーラーの6番も楽しみになった。


posted by あさがら at 20:33| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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