2004年04月30日

ザルツブルク・モーツァルト週間2004その5

[5/4に書いた]
第5回は、ウィーン・フィル+ダニエル・バレンボイムの弾き振り。
プログラムは、
  1. モーツァルト 交響曲第41番ハ長調“ジュピター”KV551
  2. イザベル・ムンドリー ピアノと管弦楽のためのパノラマ・シエゴ
  3. モーツァルト ピアノ協奏曲第23番イ長調KV488
  4. モーツァルト ピアノ・ソナタ ハ長調KV330から第2楽章(アンコール)
[2004-01-31,ザルツブルク,祝祭大劇場]
オープニングのジュピターが立体的な演奏で印象に残った。ヴァイオリンは対向配置で、しかも2ndVn.を良く鳴らしていたので、終楽章に限らず、あちこちで明確なパート割りが聴こえて面白かった。


posted by あさがら at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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