2004年04月26日

演奏会三昧(ただし放送にて)

土曜日の五輪男子代表戦は、その前の女子代表戦で疲れたため、ほとんど寝ながらの観戦。よって省略。後でビデオ見ようっと(見るのか?)
日曜の午後はNHK-FMにてクラシック三昧。
14:00〜 FMシンフォニーコンサートは大フィル+大植英次でショスタコーヴィチのレニングラード(の一部。長いので)、
15:00〜 前半:ペンデレツキ+ウィーン響[自作含] 後半:フォークト+ハーディング+マーラー室内管[ブラームス ピアノ協奏曲1番他]、とここまでは通常枠。
この日はさらに、18:00〜 ハイティンク+ウィーン・フィル生中継[マーラー交響曲第9番]もあった。
本来はさらに、20:00〜 NHK ETVにてN響アワーもあるのだが、サッカー中継(ジーコジャパン)を優先。
フォークトはアンコールにラヴェル(!)のピアノ協奏曲の第2楽章を演奏。意外なプレゼント、という感じ。
ハイティンクは充実した演奏。中継の音質がよいのもうれしい。特別なニコライ・コンサートというのもあるかもしれないが、演奏後も好評を持って迎えられていた。この番組では、現地から担当ディレクターの電話レポートがあるが、この日は聴きに来ていた大町氏がゲスト出演。興味深い話が聞けた。


posted by あさがら at 15:59| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■世界のホールから:聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。