式は子供達が集中出来ないことを考慮し、非常に短かった。あとでビデオ見たら、10分くらい?その短時間でも、娘はずっと座っていられず、先生に注意されたら、わかりやすく拗ねていた。
短い式の後に、クラス写真撮影。こちらのが時間かかった。その後は簡単に先生からの説明を受けて解散。園庭で遊びたがる娘を連れて帰った。(明日もまだ園庭は水浸しだろう)
午後は、リトミックの新クラス開始でもあったし、娘にはハードな1日だったかもしれない。
デンマーク放送響にツヴェーデンが客演。ツヴェーデンは先週土曜日に主兵のオランダ放送フィルとのブルックナー4番もよかった。ベト7もオランダ放送フィルやコンセルトヘボウ管で聴いているが、いつもいいので楽しみ。歌はオランダのストテイン(カナ表記が定まっていないか)との競演。彼女はオランダの次世代の中心となる勢いの歌手の一人。
放送局/ch:DR-P2(デンマーク) 番組名:P2 Koncerten
2008-03-27 19:00-22:00 (2008-03-28 03:00 JST)
- モーツァルト:交響曲第40番ト短調KV550
- マーラー:リュッケルトの詩による歌曲
- ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92
- Ms.クリスティアンネ・ストテイン(Christianne Stotijn)
- デンマーク放送交響楽団(DR Radiosymfoniorkestret)
- 指揮:ヤープ・ファン・ツヴェーデン(Jaap van Zweden)
コペンハーゲン, デンマーク放送コンサートホール(Radiohusets Koncertsal)から生中継
ベルゲン・フィルはスペインのオケでよく聴くメナの指揮。シューベルトの未完の断片をベリオ的に修復したレンダリングと本家グレートの擬似シューベルト・プログラム。
放送局/ch:NRK-P2(ノルウェー) 番組名:NRK På konsert
2008-03-27 19:25-21:30 (2008-03-28 03:25 JST)
- ベリオ:レンダリング(Rendering)
- シューベルト:交響曲第8番ハ長調D.944
- ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(Bergen Filharmoniske Orkester)
- 指揮:フアンホ・メナ(Juanjo Mena)
ベルゲン, グリーグホールから生中継
フランス国立管はコンロンが客演。リーズ・ドゥ・ラ・サールは以前にもドイツのオケだったか、プロコ1番を聴いた。その時は、ごりごり弾きまくるやや一本調子気味でまだまだ経験が足りなそうな印象だったが、今日はどうか。シュールホフの舞台音楽はどんな曲だか。
放送局/ch:FranceMusique(フランス) 番組名:Concert
2008-03-27 20:00-23:00 (2008-03-28 04:00 JST)
- シュールホフ(Erwin SCHULHOFF 1894-1942):神秘舞踏劇「オジェラーラ(Ogelala)」WV64 (1924)
- プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番変ニ長調作品10(1912)
- ルーセル:バレエ「バッカスとアリアーヌ」第2組曲
- Klav.リーズ・ドゥ・ラ・サール(Lise de la Salle)
- フランス国立管弦楽団(Orchestre National de France)
- 指揮:ジェームズ・コンロン(James Conlon)
パリ, シャンゼリゼ劇場(Théâtre des Champs-Elysées)から生中継
イタリアはアルゲリチ姐さんが若者ソヒエフと競演。ソヒエフのチャイコフスキーはCD出てるか。
放送局/ch:RaioTre(イタリア) 番組名:RADIO3 SUITE - IL CARTELLONE
2008-03-27 20:30-22:45 (2008-03-28 04:30 JST)
- プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品26
- チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調作品36
- Klav.マルタ・アルゲリチ(Martha Argerich)
- イタリア放送国立交響楽団(Orchestra Sinfonica Nazionale della RAI)
- 指揮:トゥガン・ソヒエフ(Tugan Sokhiev)
トリノ, Auditoriumから生中継
生中継ではないが興味深い演奏会もいくつか。
まずは、ベルギーのKlara。シベリウス特集のミニ・フェスティヴァルからの録音。おととい同枠でも他の時間帯の演奏会分が流れた。Klaraは128kのmp3ながら、音が歪み気味で聴きづらいが……。
放送局/ch:Klara(ベルギー) 番組名:Ludwig
2008-03-27 14:05-17:05 (2008-03-27 22:05 JST)
- シベリウス:交響詩「ルオンノタール(Luonnotar)」作品70(1910)
- シベリウス:弦楽四重奏曲ニ短調作品56「親愛なる声(Voices intimae)」(1909)
- シベリウス:5つの田園舞曲(5 Danses champêtres)作品106(1925)
- シベリウス:交響詩「タピオラ(Tapiola)」作品112(1925)
- テンペラ弦楽四重奏団(Tempera Quartet)[2.]
- Vn.ペッカ・クーシスト(Pekka Kuusisto)[3.]
- Klav.ヘイニ・カルッカイネン(Heini Kärkkäinen)[3.]
- フランデレン・フィルハーモニー管弦楽団(ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団)(deFilharmonie)[1.4.]
- 指揮:ヨルマ・パヌラ(Jorma Panula)
2008-03-16, アントワープ, deSingelにて収録
(2.は14:15からの演奏会、3.は16:15からの演奏会、1.と4.は20:30からの演奏会)
ブーレーズ/EICとしては珍しいモーツァルト?昨年内田光子がクリーヴランド管の演奏会で止まってしまったのは、このベルクの曲かな。
放送局/ch:Deutschlandradio Kultur(ドイツ) 番組名:Konzert
2008-03-27 20:03-22:30 (2008-03-28 04:03 JST)
- モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調KV361「グラン・パルティータ」
- ベルク:ピアノ、ヴァイオリンと13管楽器のための室内協奏曲
- Klav.内田光子
- Vn.クリスティアン・テツラフ(Christian Tetzlaff)
- アンサンブル・アンテルコンタンポラン(Ensemble intercontempoain)
- 指揮:ピエール・ブーレーズ(Pierre Boulez)
2008-03-16, ケルン, フィルハーモニー(Kölner Philharmonie)にて収録
WPhのニューイヤーコンサートも含め、帰省時の分は未聴だが、注目放送があったので、先に聴く。ゲリエがスイス・ロマンド管と共演したモーツアルトのコンチェルト。ゲリエは先のモーツァルトイヤーにP.メイヤー他とコンチェルトのCDを出したが、L.モーツァルトのトランペット協奏曲も入れたため、ホルン協奏曲は4番のみだった。そんな訳で本日は1番にも注目。
スイス・ロマンド放送:Concert du mercredi soir
2008-01-02 20:00-22:30 (2008-01-03 04:00 JST) ESPACE2
- モーツァルト:交響曲第35番ニ長調KV385「ハフナー」
- モーツァルト:ホルン協奏曲第1番ニ長調KV412
- モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調KV495
- モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調KV543
- Hrn.ダヴィッド・ゲリエ(David Guerrier)
- スイス・ロマンド管弦楽団(Orchestre de la Suisse Romande)
- 指揮:サー・ネヴィル・マリナー(Sir Neville Marriner)
2007-12-05, ジュネーヴ, ヴィクトリア・ホール(Victoria Hall)にて収録
ソロの演奏はいつもの芸風通り、伸びやかに吹いていた。伴奏のスイス・ロマンド管は、ここ数年のライヴに限るといつも通りなのだが、弦セクション(特にVn.)の音程が悪く、アーティキュレーションの工夫も少ないため、古典の曲を聴くにはつらい。指揮のマリナーも活き活き感は出しているものの、イマドキのモーツァルト演奏としては工夫がなさ過ぎで、39番は序奏のリズム処理がやはり、という感じで途中で聴くのをやめてしまった。
ヨーロッパでは新シーズンの始まりと、音楽祭の終わりが重なり、なかなか興味深い週末。新シーズンということで、ザールブリュッケン放送交響楽団とカイザースラウテルン・南西ドイツ放送管弦楽団が合併したドイツ・ラジオ・フィルハーモニー・ザールブリュッケン・カイザースラウテルン(DRP:Deutsche Radio Philharmonie Saarbrücken Kaiserslautern)の演奏会も始まった。合併については、経済的な理由のようだが、当面はメンバーは両方からそのまま集まり、ザールブリュッケンとカイザースラウテルンでほぼ同じプログラムで演奏会を行うようだが、いずれはスリム化するのだろう。昨日、最初の演奏会として、南西ドイツ放送の木曜昼コンサートにて、以下の演奏が流れた。本日は、ザールブリュッケンで、前半にグラン・パルティータ(指揮があるかは不明だが)を追加した演奏会があり、ザール放送他で生中継される。
南西ドイツ放送:SWR2 Mittagskonzert - LIVE
2007-09-13 13:00-14:00 (2007-09-13 20:00 JST) SWR2,SR2-Kultur
- チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調作品33
- チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調作品48
- Vc.石坂団十郎
- ドイツ・ラジオ・フィルハーモニー・ザールブリュッケン・カイザースラウテルン(Deutsche Radio Philharmonie Saarbrücken Kaiserslautern)
- 指揮:クリストフ・ポッペン(Christoph Poppen)
カイザースラウテルン, フルーツ・ホール(Fruchthalle Kaiserslautern)から生中継
弦中心の音しか聴けてなく、以前と同じ響きなのかそうでないのかわからなかった。番組は1時間の枠だが、弦セレの最後数十秒が収まらず、時報の音が被っていた。ただし、最後の拍手まで放送はしていた。

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